はじめに
こんにちは、45自由です。
このブログでは、
普通の会社員家庭が、45歳でどこまで自由に近づけるのか
を、実際の数字をできるだけそのまま記録しています。
毎月末には、
FANG+。
妻のオルカン。
国内株。
個人向け国債。
現金・預金。
まで確認して、
我が家の金融資産を公開しています。
前回、2026年8月末の総資産は、
27,229,828円
約2,723万円
でした。
→ 【2026年8月末資産公開】30代共働き3人家族の総資産は約2,723万円|45歳サイドFIREへの現在地
それから1か月。
2026年9月30日時点ではどうなったのか。
今回も、
増えたもの。
減ったもの。
含み益も含み損も。
できるだけそのまま公開します。
2026年9月末の総資産は27,342,443円
2026年9月30日時点の我が家の金融資産は、
27,342,443円
でした。
約、
2,734万円
です。
数字だけ見ると、
前回の約2,723万円から、
約11万円増えています。
ただし、
今回は単純に、
「1か月で11万円増えた!」
とは考えていません。
理由は、
今月から月次資産公開の集計ルールを少し見直したから
です。
今月から「何を資産に入れるか」を固定する
毎月資産公開を続けるなら、
一番大切なのは、
毎月同じ条件で比較すること
だと思いました。
例えば、
ある月は食費用口座まで数える。
翌月は数えない。
財布の現金を入れたり入れなかったりする。
これでは、
資産が本当に増えたのか分かりにくくなります。
そこで今回から、
我が家では以下を月次資産として集計します。
集計するもの
投資信託。
国内株。
個人向け国債。
メインの普通預金。
明確に貯蓄目的で置いている預金。
子どものNISA用として確保している現金。
一方で、
集計しないもの
食費用など日常生活で使う口座。
クレジットカードの支払い用口座。
財布の現金。
数万円程度の決済用残高。
などです。
今回から、
貯蓄用として保有している約10万円と、
子どものNISA用に確保している50万円も、
きちんと資産として数えることにしました。
そのため、
前回の総資産との単純比較は、
今月だけは参考程度にします。
2026年9月末の27,342,443円を、今後の新しい比較基準
にして、
10月末からは完全に同じ条件で比較していきます。
2026年9月末の資産内訳
現在の資産をまとめると、
| 資産 | 2026年9月30日時点 |
|---|---|
| 私:FANG+ | 5,313,741円 |
| 私:国内株 | 309,200円 |
| 妻:オルカン | 4,054,603円 |
| 個人向け国債 | 10,000,000円 |
| 現金・預金など | 7,664,899円 |
| 合計 | 27,342,443円 |
こうして見ると、
我が家は、
株や投資信託だけに偏っているわけではありません。
FANG+。
オルカン。
個別株。
という値動きのある資産がある一方、
個人向け国債と現金・預金も、
かなり大きな割合を占めています。
値動きのある資産は、
合計約968万円。
個人向け国債+現金・預金は、
合計約1,766万円。
私はFANG+でかなりリスクを取っているので、
家計全体では、
このくらい守りの資産がある方が安心できます。
私のFANG+|5,313,741円
私の投資の中心は、
iFreeNEXT FANG+インデックス
です。
2026年9月30日時点では、
評価額:5,313,741円
評価損益:+827,606円(+18.44%)
でした。
前月末は、
5,277,658円だったので、
1か月で、
+36,083円
です。
大きく増えたわけではありませんが、
9月末も80万円を超える含み益になっています。
ただし、
私はこれを見て、
「FANG+はやっぱり簡単に儲かる」
とは思っていません。
以前には、
40万円程度の含み損になっただけで、
かなり気になっていた時期もあります。
FANG+は値動きが大きい。
だからこそ、
短期的な金額を見るのではなく、
10年以上の長期保有を前提にしています。
→ 【実体験】FANG+に約450万円投資した理由|含み損40万円で決めた長期投資のマイルール
今は+80万円でも、
来月には+30万円になっているかもしれない。
逆に、
+100万円を超えているかもしれない。
そのくらいの気持ちで見ています。
国内株|309,200円
国内株は、
ヤマハ発動機100株
イオン100株
を保有しています。
2026年9月30日時点の2銘柄合計は、
309,200円
評価損益は、
+19,700円(+6.80%)
でした。
前月末は、
326,650円だったので、
1か月で、
−17,450円
です。
ヤマハ発動機
現在値は、
1,803円
取得単価は、
1,165円
評価損益は、
+63,800円(+54.76%)
です。
かなりの含み益ですが、
売却する予定は今のところありません。
私が人生で初めて買った個別株でもあるので、
値動きだけでなく、
株を持つ経験そのものも楽しんでいます。
イオン
現在値は、
1,289円
取得単価は、
1,730円
評価損益は、
−44,100円(−25.49%)
です。
こちらは、
相変わらずしっかり含み損です(笑)。
ヤマハ発動機は+54%超。
イオンは−25%超。
同じ100株でも、
これだけ違うのを見ると、
個別株はやっぱり面白いです。
ただ、
イオン株は、
株価だけを目的に買ったわけではありません。
普段からイオンを利用していて、
株主優待を生活の中で使いたいという理由もあります。
→ 【イオン株100株】17万3,000円で買った理由|優待1%と「底を狙ったら全然底じゃなかった」話
9月は配当金1,993円も受け取った
9月は、
国内株から、
税引後1,993円
の配当金・分配金も受け取りました。
金額としては、
家計を変えるほどではありません。
でも、
自分が持っている株から、
実際にお金が入ってくる。
これはやっぱりうれしいです。
株価の上下とは別に、
こういう小さな経験も、
個別株を持っている楽しさの一つだと思っています。
妻のオルカン|4,054,603円
妻は、
全世界株式、
いわゆるオルカン
を保有しています。
2026年9月30日時点では、
評価額:4,054,603円
評価損益:+454,023円(+12.60%)
でした。
前月末の評価額は、
4,158,222円だったので、
1か月では、
−103,619円
です。
私のFANG+が約3.6万円増えた一方で、
妻のオルカンは約10.4万円減りました。
こういう違いを見ると、
同じ投資信託でも、
投資先が違えば毎月の動きも違います。
ただ、
妻は、
私ほど証券口座を見ません(笑)。
夫は気になる。
妻はほとんど見ない。
このくらいの方が、
長期投資にはちょうどいいのかもしれません。
→ 【新NISA】夫婦で年間720万円を年初一括|私がFANG+、妻がオルカンを選んだ理由
個人向け国債|1,000万円
守りの資産として、
個人向け国債「変動10年」を、
1,000万円
保有しています。
今回も、
10,000,000円
として集計します。
ここは前月から変わっていません。
FANG+だけ見れば、
かなり値動きの大きい家計に見えます。
でも、
実際には、
国債1,000万円。
現金・預金も700万円以上。
という資産があります。
私にとって、
国債は、
リターンを最大化するものというより、
家計全体の安心感を作るための資産
です。
→ 【実体験】個人向け国債1,000万円のデメリット5つ|それでも買って良かった理由
現金・預金など|7,664,899円
今回の集計ルールで、
現金・預金などは、
7,664,899円
です。
主な中身は、
夫婦のメイン預金。
貯蓄目的で保有している預金。
そして、
子どものNISA用として確保している現金50万円
です。
ただし、
この約766万円が、
全部自由に使えるお金というわけではありません。
生活防衛資金。
翌年以降のNISA資金。
子どもの投資資金。
車関連。
住宅関連。
いろいろな役割があります。
我が家では、
生活防衛資金として、
生活費1年分程度を一つの目安にしています。
→ 【生活防衛資金はいくら必要?】月30万円・子ども・住宅ローンありの我が家は1年分360万円を目安にする
また、
税金。
車検。
自動車保険。
旅行。
など、
毎月の生活費とは別に必要になるお金もあります。
→ 【年間特別費約59万円】車2台・税金・旅行はいくら?ボーナスで払う我が家の家計
現金が多いから、
「もっと全部投資した方がいい」
とも思っていません。
近いうちに使う可能性があるお金まで、
株価の上下にさらす必要はないと考えています。
子どものNISA用に50万円を確保している
今回から、
子どものNISA用として確保している、
50万円
も資産に含めます。
今までは、
こういう目的別の現金を、
月次資産にどこまで含めるか曖昧でした。
でも、
明確に、
「将来使うために確保している我が家のお金」
なので、
今後は集計します。
我が家では、
夫婦の資産形成だけでなく、
子どもの教育資金も準備していきたいと考えています。
ただ、
全部のお金を同じ目的で運用するわけではありません。
現在は、
妻のNISA。
子どものNISA。
私のNISA。
それぞれに、
ある程度役割を持たせています。
→ 【老後資金・教育費・サイドFIRE】どれを優先する?我が家のNISAの順番
この50万円も、
今のところ、
子どもの将来の選択肢を増やすためのお金として考えています。
9月の投資資産だけを見ると、約8.5万円減った
総資産は、
集計ルールを変更したため、
前月との単純比較が難しくなりました。
ただ、
同じ条件で比較できる、
FANG++国内株+妻のオルカン
だけを見ることはできます。
前月末からの変化は、
| 資産 | 8月末→9月末 |
|---|---|
| FANG+ | +36,083円 |
| 国内株 | −17,450円 |
| 妻オルカン | −103,619円 |
| 合計 | −84,986円 |
9月は、
投資資産だけ見ると、
約8.5万円減少
しました。
FANG+は増えましたが、
オルカンと国内株の下落の方が大きかった形です。
これも、
月次公開を続ける面白さだと思います。
「資産形成=毎月右肩上がり」
ではありません。
増える月もあれば、
減る月もある。
給料で現金が増えても、
投資資産が減れば、
総資産がほとんど増えないこともあります。
逆もあります。
そういう家計全体の動きを、
これから記録していきたいです。
株式・投資信託の含み益は合計約130万円
現在、
私のFANG+は、
+827,606円。
妻のオルカンは、
+454,023円。
国内株は、
+19,700円。
3つを合わせると、
含み益は約130万円
あります。
もちろん、
これは確定した利益ではありません。
売却していないので、
来月には減っている可能性もあります。
それでも、
これまで入れてきたお金が、
現時点では100万円以上増えている。
長期投資を続けるうえで、
こうして記録しておくのも面白いです。
3,000万円まであと約266万円
現在の総資産は、
27,342,443円
です。
3,000万円までは、
2,657,557円
なので、
約、
266万円
となりました。
3,000万円という数字も、
少しずつ近づいています。
ただ、
3,000万円になった瞬間、
仕事を辞めるわけではありません。
我が家にとって資産は、
ゴールではなく、
選択肢を増やすための道具
です。
3,000万円。
4,000万円。
5,000万円。
それぞれで、
働き方をどこまで変えられそうなのかも以前考えました。
→ 【サイドFIRE】3,000万円・4,000万円・5,000万円でどこまで仕事を減らせる?生活費30万円で比較
子どもの教育費。
家族旅行。
車の買い替え。
住宅ローン。
これから必要になるお金もあります。
だから、
「あと266万円だから最速で3,000万円を目指す!」
とは考えていません。
今も楽しみながら、
結果として資産も増えていけば、
それが一番だと思っています。
まとめ|2026年9月末の総資産は約2,734万円
2026年9月30日時点の我が家の金融資産は、
27,342,443円
約、
2,734万円
となりました。
内訳は、
FANG+:5,313,741円
国内株:309,200円
妻オルカン:4,054,603円
個人向け国債:1,000万円
現金・預金など:7,664,899円
です。
今月から、
月次資産公開の集計ルールも固定しました。
食費用口座や日常の決済用残高は除外。
一方で、
明確な貯蓄や、
子どものNISA用に確保しているお金は含める。
このルールで、
今後比較していきます。
そのため、
2026年9月末の27,342,443円が、新しい月次比較のスタート地点
です。
9月だけを見ると、
FANG+は増えました。
オルカンは減りました。
国内株も減りました。
イオンは相変わらず含み損です(笑)。
それでも、
資産形成は続けます。
私は、
資産額そのものを競いたいわけではありません。
45歳になったとき、
仕事を減らす。
子どもとの時間を増やす。
家族旅行へ行く。
庭や畑を楽しむ。
いつかバイクにも乗る。
そういう選択をしやすくするために、
お金を準備しています。
来月、
2,700万円を割っているかもしれません。
2,800万円へ近づいているかもしれません。
それも含めて、
これから毎月、
リアルな数字を残していきます。
注意点
この記事は、我が家の資産形成を記録するために公開している個人の実例です。
特定の投資信託、株式、個人向け国債などへの投資を推奨するものではありません。
投資商品には価格変動や元本割れのリスクがあります。
また、掲載している評価額・評価損益は2026年9月30日時点の数字であり、その後変動します。
現金・預金については、2026年9月末から月次比較の集計ルールを固定し、日常決済用の少額口座や財布の現金などは対象外としています。
今後の月次資産公開も、同じルールで集計していく予定です。

