【老後資金・教育費・サイドFIRE】どれを優先する?我が家のNISAの順番

資産形成・投資

  1. はじめに
  2. 先に結論|老後→教育→夫婦の自由
  3. これは「家計のお金全部」の優先順位ではない
  4. ①妻のNISA=夫婦の老後資金
  5. なぜ教育費より老後資金が先なのか
  6. 高齢者と関わる仕事だから感じる「老後のお金」
  7. ②子どものNISA=教育資金
  8. 教育費は2,000万円を超える可能性もある
  9. 兄が進学先を制限されていたことも影響している
  10. ③私のNISA=サイドFIRE……だけではない
  11. 私のNISAは「夫婦の自由資金」
  12. もし妻が「憧れのかっこいいセダンに乗りたい」と言ったら?
  13. FIREをするために人生があるわけではない
  14. この考え方でも、優先順位はブレていないと思う
  15. 私がサイドFIREを延期しやすいと思える理由
  16. これまで違う分野で働いた経験もある
  17. 一度仕事を減らしたら、二度と戻れないわけではない
  18. 今の職場が嫌だからFIREしたいわけでもない
  19. 今も家族との時間はかなり優先している
  20. サイドFIREは「仕事から逃げること」ではなく「働き方を選ぶこと」
  21. 私のNISAが3番でも、それほど怖くない
  22. 現在約2,723万円あっても、全部がFIRE資金ではない
  23. 「妻NISA=老後、子どもNISA=教育、私NISA=自由」
  24. 未来のために「今」を全部我慢するつもりもない
  25. NISA満額のために残業するなら、私はやらないと思う
  26. 我が家の優先順位は「何が一番大切かランキング」ではない
  27. この順番も、ずっと同じとは限らない
  28. まとめ|私が準備したいのは「FIRE資金」より選択肢

はじめに

こんにちは、45自由です。

老後資金。

子どもの教育費。

住宅ローン。

家族旅行。

欲しいもの。

そして、

私が目指している45歳でのサイドFIRE。

家族を持って資産形成をしていると、

「結局、どのお金から優先して準備すればいいんだろう?」

と思うことがあります。

もちろん、

全部十分に準備できれば一番です。

でも、

使えるお金には限りがあります。

そこで我が家では、

もしすべてのNISAを満額にできないとしたら、

一応の優先順位を決めています。

現在の順番は、

①妻のNISA=夫婦の老後資金

②子どものNISA=教育資金

③私のNISA=夫婦の自由資金

です。

以前は、

③を、

「私のサイドFIRE資金」

と考えていました。

それも間違いではありません。

でも最近、

いろいろ考えていると、

もう少し正確には、

夫婦が将来やりたいことを選ぶための自由資金

なのかもしれないと思うようになりました。

今のところ一番大きな使い道として考えているのが、

45歳で私の仕事を減らすこと。

でも、

それだけが正解ではありません。

今回は、

なぜ我が家がこの順番なのか。

そして、

そもそも何のために資産を作っているのか。

これまでの自分の経験も含めて書いてみます。


先に結論|老後→教育→夫婦の自由

現在の我が家では、

NISAに入れる資金について、

こんな役割を持たせています。

優先順位NISA我が家での役割
妻のNISA夫婦の老後資金
子どものNISA教育資金
私のNISA夫婦の自由資金

妻のNISAは、

現在オルカン。

私のNISAは、

FANG+。

さらに2027年からは、

子どものNISAに年間60万円を投資することを考えています。

2027年からは0〜17歳にもNISAのつみたて投資枠が広がり、年間投資枠60万円、非課税保有限度額600万円となることが決まっています。18歳以上のNISAは、つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円で年間最大360万円です。 

 金融庁「NISAの拡充について」 

今の計画なら、

妻360万円。

子ども60万円。

私360万円。

合計、

年間780万円。

かなり大きな金額です。

当然、

毎年絶対に全部入れられるとは限りません。

だから、

「全部できなかったらどうする?」

を考えています。


これは「家計のお金全部」の優先順位ではない

ここは誤解のないようにしたいところです。

①妻NISA
②子どもNISA
③私NISA

というのは、

家計のお金を使う順番そのものではありません。

まず、

普通に生活できることが大前提です。

生活費。

生活防衛資金。

近いうちに使う予定のお金。

こうした資金まで、

無理にNISAへ入れるつもりはありません。

我が家では、

実質的な生活費を月30万円前後と考えていて、

生活防衛資金は、

1年分の約360万円

を一つの目安にしています。

 【生活防衛資金はいくら必要?】月30万円・子ども・住宅ローンありの我が家は1年分360万円を目安にする

さらに、

個人向け国債も1,000万円保有しています。

まず生活を守る。

そのうえで、

余裕資金をどのNISAから優先して入れるか

という話です。


①妻のNISA=夫婦の老後資金

最優先は、

妻のNISA。

名義は妻ですが、

我が家では、

夫婦二人の老後資金

という位置づけです。

妻は現在、

オルカンを保有しています。

一方で、

私はFANG+。

夫婦でかなり違う商品を持っています。

私が成長を狙う役。

妻が広く分散する役。

そんなイメージです。

 【新NISA】夫婦で年間720万円を年初一括。私がFANG+、妻がオルカンを選んだ理由


なぜ教育費より老後資金が先なのか

これは、

人によって考え方がかなり違うと思います。

子どもがいるなら、

教育資金が一番では?

という考え方もあるでしょう。

でも我が家では、

老後資金を先にしています。

理由は、

自分たちの老後を、できるだけ自分たちで支えたいから。

です。

教育費を全部優先して、

親の老後資金がほとんど残らない。

その結果、

将来子どもに、

「生活費を助けて」

「介護のお金を出して」

となれば、

それも子どもの選択肢を狭めることになると思っています。


高齢者と関わる仕事だから感じる「老後のお金」

私は、

作業療法士として、

高齢者の生活やリハビリに関わっています。

そこで感じるのは、

老後にも、

お金で選択肢が変わる場面があるということです。

どこで暮らすのか。

どんなサービスを利用するのか。

自宅なのか。

施設なのか。

もちろん、

お金があればすべて解決するわけではありません。

でも、

お金があることで選びやすくなることはある。

これは仕事をしていて感じます。

だから、

自分たちの老後を準備することも、

私にとっては、

子どものための準備の一つです。


②子どものNISA=教育資金

2番目は、

子どものNISA。

2027年から、

年間60万円×10年間を、

一つの目安にしています。

元本は600万円。

今のところ、

オルカンのように広く分散された投資信託を第一候補にしています。

 【子どもNISA】年60万円を10年積み立てたらいくら?教育費1,000万円を目指す我が家の優先順位

我が家では、

子どもの教育資金として、

1,000万円

を一つの目標にしています。

ただし、

1,000万円で全部終わるとは思っていません。


教育費は2,000万円を超える可能性もある

現在想定しているのは、

公立小学校。

私立中学校。

私立高校。

私立理系大学。

さらに一人暮らし。

というケースです。

この条件なら、

教育費全体で、

2,000万円を超える可能性も十分ある

と考えています。

 【教育費1,000万円で足りる?】公立小→私立中高→私立理系大学+一人暮らしで考えてみた

ただ、

この進路へ行かせたいわけではありません。

むしろ、

教育資金を準備する理由は、

親が進路を決めるためではなく、子ども自身が選べるようにするため。

です。


兄が進学先を制限されていたことも影響している

私が、

子どもの進路をできるだけお金で制限したくないと思う背景には、

家族の経験もあります。

実は、

兄は進学先を制限されていました。

もちろん、

当時の家庭には家庭の事情があります。

両親を責めたいわけでもありません。

兄本人が当時どう思っていたのかを、

私が全部代弁することもできません。

でも、

私から見れば、

兄には、

我慢してくれていた部分があった

と思っています。

一方で、

私は私立の4年制大学へ進学しました。

野球にも、

かなりお金をかけてもらいました。

グローブ。

スパイク。

バット。

遠征費。

体を作るための食事。

プロテイン。

今自分が親になってみると、

相当なお金と時間を使ってもらった

ことが分かります。

だから今度は、

自分が子どもの挑戦を応援する側になりたい。

そう思っています。


③私のNISA=サイドFIRE……だけではない

そして、

3番目が、

私のNISA。

これまでは、

このブログでも、

サイドFIRE資金

と書くことが多かったです。

実際、

今の一番大きな目的はそうです。

FANG+を長期運用して、

45歳で、

仕事を減らす。

そのための資金。

でも最近、

もう少し広く考えてもいいんじゃないかと思っています。


私のNISAは「夫婦の自由資金」

今の感覚では、

私のNISAは、

夫婦の自由資金。

大きく言えば、

夫婦のへそくりみたいなものです(笑)。

もちろん、

本当に妻に隠しているへそくり、

という意味ではありません(笑)。

老後資金でもない。

子どもの教育資金でもない。

家族として、

「こうしたい」

と思ったときに、

選択肢を増やしてくれるお金。

その中で、

今一番やりたいことが、

サイドFIREです。


もし妻が「憧れのかっこいいセダンに乗りたい」と言ったら?

妻には、

憧れているものがあります。

その一つが、

かっこいいセダンの車。

今後、

妻が、

「やっぱり本当に乗りたい!」

となったとします。

そのとき、

家計として無理がなく、

妻が本当に欲しいと思っているなら、

私は、

「FIREが遅れるから絶対ダメ」

とはしたくありません。

サイドFIREが1年遅れるかもしれない。

2年遅れるかもしれない。

それでも、

その車に乗ることで、

妻がすごく満足するなら、

そちらを優先したっていい。

と思っています。


FIREをするために人生があるわけではない

ここが、

私のNISAを「自由資金」と考えたい一番の理由です。

FIREを達成するために、

人生があるわけではありません。

人生でやりたいことを選びやすくするために、資産を作っています。

だから、

サイドFIREも、

妻の憧れのかっこいいセダンも、

家族旅行も、

自分たちが本当にやりたいことなら、

同じ「自由」の中にあっていい。

45歳で仕事を減らすことは、

今の私にとってかなり大きな目標です。

でも、

それだけが唯一の正解ではありません。


この考え方でも、優先順位はブレていないと思う

こう書くと、

「サイドFIRE資金を車に使ったら、

今までの計画と矛盾しない?」

と思うかもしれません。

でも、

今の私は、

そうは思っていません。

なぜなら、

我が家の順番は、

老後を守る
→ 子どもの選択肢を守る
→ そのうえで夫婦が自由に選ぶ

だからです。

③の中で、

何を選ぶかは変わってもいい。

むしろ、

選べること自体が目的

なのだと思います。


私がサイドFIREを延期しやすいと思える理由

もう一つ、

私が、

「45歳で無理なら少し遅れてもいい」

と思える理由があります。

それが、

資格。

です。

私は作業療法士という資格を持っています。

もちろん、

資格があるから絶対に仕事に困らない、

とは思っていません。

将来の求人状況も分かりません。

でも、

一度仕事を減らしたり、

辞めたりしたあとに、

また働きたいと思ったとき、

比較的仕事へ戻りやすく、働き方も選びやすい資格ではある

と感じています。


これまで違う分野で働いた経験もある

私はこれまで、

急性期。

回復期。

デイケア。

老健。

など、

いくつか違う分野で働いてきました。

フルタイムだけではなく、

将来的には、

短時間。

日数を減らす。

パート。

など、

いろいろな働き方を考えることができます。

45歳の働き方を考えるようになって、

「資格があるって、こういうときに強いんだな」

と改めて感じています。


一度仕事を減らしたら、二度と戻れないわけではない

だから、

45歳になって、

一度仕事を減らしてみる。

もし、

「思っていたよりお金が必要だった」

となったら、

また働けばいい。

「週2日だと暇すぎるな(笑)」

となったら、

週3日に増やしてもいい。

逆に、

家族に時間が必要なら、

さらに減らしてもいい。

一度決めた働き方を、一生変えてはいけないわけではありません。

この柔軟さは、

資格があるからこそ持ちやすい感覚だと思っています。

→ 【45歳でサイドFIREしたらどう働く?】月30万円の生活費から考える我が家の現実的な働き方


今の職場が嫌だからFIREしたいわけでもない

ここも、

誤解されたくないところです。

私は、

今の職場が嫌で、

一刻も早く辞めたいから、

サイドFIREを目指しているわけではありません。

むしろ、

今の職場は、

比較的働きやすい方だと思っています。

第1子の育休を取ってからは、

残業した時間なんて、

数えられるくらいしかありません。

基本的には、

定時になったら、

「お疲れさまでした!」

と言って、

ダッシュで帰っています(笑)。


今も家族との時間はかなり優先している

第24記事でも書きましたが、

娘が、

「パパ来て!」

「肩車して!」

と言ってくれる今を、

できるだけ大切にしたいと思っています。

 【子育てで自分の時間がなくなった】それでも今を大切にしたいと思う理由

だから、

今も、

できるだけ仕事を定時で終えて帰る。

平日休みは、

基本的に娘と過ごす。

という生活をしています。

それでも、

45歳になったら、

今よりさらに、

働く日数そのものを選べる状態

にできたらいい。

と思っています。


サイドFIREは「仕事から逃げること」ではなく「働き方を選ぶこと」

私が欲しいのは、

会社へ二度と行かなくていい生活ではありません。

今日は働く。

今日は家族と過ごす。

親に何かあれば手伝う。

庭や畑をやる。

旅行へ行く。

いつかバイクにも乗る。

そういう生活の中で、

仕事をどのくらい入れるかを自分で選べる状態

が理想です。

だから、

資格を持っていることは、

金融資産とは別の意味で、

私のサイドFIREを支えてくれるものだと思っています。


私のNISAが3番でも、それほど怖くない

こう考えると、

私のNISAが3番なのも、

そこまで怖くありません。

老後資金を優先する。

教育資金を優先する。

その結果、

私のNISAが予定より少なくなった。

なら、

少し長く働けばいい。

必要になれば、

仕事を増やせばいい。

資格もある。

今のところ、

働くことそのものが嫌なわけでもない。

だから、

「45歳までに絶対この金額!」

と追い込みすぎる必要はないと思っています。


現在約2,723万円あっても、全部がFIRE資金ではない

2026年8月末時点で、

我が家の金融資産は、

約2,723万円。

 【2026年8月末資産公開】30代共働き3人家族の総資産は約2,723万円|45歳サイドFIREへの現在地

ただ、

この2,723万円すべてが、

自由に使えるサイドFIRE資金ではありません。

生活防衛資金。

教育費。

国債。

老後資金。

いろいろな役割があります。

だから、

私が大切にしたいのは、

資産額をただ最大化することではなく、お金に役割を持たせること。

です。


「妻NISA=老後、子どもNISA=教育、私NISA=自由」

今の我が家のお金を、

かなり単純化すると、

こうです。

妻NISA=老後。

子どもNISA=教育。

私NISA=自由。

この3つ。

もちろん、

将来、

完全にこの通り使うと決まっているわけではありません。

人生は変わります。

制度も変わります。

考え方も変わります。

でも、

今のところ、

この分け方が、

私には一番分かりやすいです。


未来のために「今」を全部我慢するつもりもない

そして、

優先順位があるからといって、

老後と教育費のために、

今を全部我慢するつもりもありません。

私は以前、

貯金を優先しすぎて、

大学の卒業旅行に行かなかったことを後悔しています。

 【節約しすぎて後悔したこと3選】貯金好きの私が「お金の使い方」を考え直した話

だから、

妻NISAを絶対360万円。

子どもNISAを絶対60万円。

私NISAを絶対360万円。

と、

枠を埋めること自体が目的になるのも違うと思っています。


NISA満額のために残業するなら、私はやらないと思う

今の私は、

基本的に定時で帰っています。

だから、

もし今後、

NISAを全部満額にするために、

残業を増やす。

休日まで働く。

娘との時間を削る。

となったら、

たぶん、

満額投資の方をあきらめます。

投資は、

家族の将来を良くするためにやっているからです。

投資のために、

今の家族との時間を壊してしまったら、

順番が逆です。


我が家の優先順位は「何が一番大切かランキング」ではない

ここまで、

①妻
②子ども
③私

と書いていますが、

これは、

家族の大切さランキングではありません(笑)。

妻が1位。

子どもが2位。

自分が3位。

という意味でもありません。

あくまで、

NISAへ入れる余裕資金の順番。

です。

全部を守りたいからこそ、

お金だけは順番を決めています。


この順番も、ずっと同じとは限らない

そして、

この順番が、

一生変わらないとも思っていません。

第2子が生まれるかもしれない。

仕事が変わるかもしれない。

妻のやりたいことが変わるかもしれない。

私のやりたいことも変わるかもしれない。

教育費も、

住宅ローンも、

税制も、

NISA制度も、

これから変わるでしょう。

だから、

今の我が家では、この順番。

です。

そのとき、

一番納得できる形へ変えていけばいいと思っています。


まとめ|私が準備したいのは「FIRE資金」より選択肢

我が家の現在のNISAの優先順位は、

①妻のNISA=夫婦の老後資金

②子どものNISA=教育資金

③私のNISA=夫婦の自由資金

です。

まず、

自分たちの老後をできるだけ自分たちで準備する。

次に、

子どもが将来やりたいことを、

できるだけお金で制限しないようにする。

そして、

そのうえで、

夫婦がやりたいことを選べる資産を作る。

今は、

その自由資金を使って、

45歳で私の仕事を減らしたいと思っています。

でも、

それが唯一の使い道ではありません。

妻が、

本当に黒塗りのセダンに乗りたいと思ったなら、

そちらを選んでもいい。

家族で、

もっと旅行したいと思うかもしれない。

別のやりたいことが出てくるかもしれない。

FIREするために人生があるのではなく、人生の選択肢を増やすためにFIRE資金を作っている。

今の私は、

そう考えています。

そして、

私には作業療法士という資格があります。

一度仕事を減らしても、

必要なら再び働く。

働く日数を変える。

そういう選択肢を取りやすいのは、

改めて、

資格の強みだと思います。

45歳で資産が足りなければ、

もう少し働けばいい。

FIREが遅れてもいい。

最悪、

普通に定年まで働いてもいい(笑)。

だから、

45歳という数字に、

家族の老後や、

子どもの未来や、

今しかない時間を犠牲にするほど、

こだわるつもりはありません。

私が本当に作りたいのは、

何千万円という資産額ではなく、家族が「どうしたい?」を選べる状態。

です。

老後も。

教育も。

サイドFIREも。

車も。

旅行も。

今しかない家族との時間も。

全部を完璧にはできないと思います。

それでも、

その時々で、

家族が一番納得できることを選べるように、

これからもお金を準備していきたいと思います。


※この記事は我が家の家計・投資に対する考え方をまとめたものです。特定の商品や投資方法をおすすめするものではありません。必要な老後資金や教育費、働き方、取れるリスクは家庭によって異なります。またNISA制度も変更される可能性があるため、実際に利用する際は最新の公式情報をご確認ください。

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