【45歳でサイドFIREしたらどう働く?】月30万円の生活費から考える我が家の現実的な働き方

サイドFIRE
  1. はじめに
  2. 私が欲しいのは「仕事を辞める自由」ではない
  3. 現在の我が家の生活費は実質月30万円前後
    1. 45歳になっても月30万円必要とは限らない
  4. 妻は「働かなければならない」ではなく「働きたい」
    1. 夫婦で理想の働き方が違ってもいい
  5. 第1子のとき、私は半年間の育休を取った
    1. もし第2子が生まれたら、次は1年間取りたい
    2. 子育ては、夫婦2人だけでするものではないと感じている
  6. 45歳では「週何日働くか」を資産に合わせて決めたい
  7. FANG+が思ったほど増えなければ、自由の範囲が狭くなるだけ
  8. 45歳の頃には、両親の介護も現実的になっているかもしれない
    1. 家族で協力しながら両親を支えたい
  9. 自由な時間は「自分が遊ぶため」だけに欲しいわけではない
  10. 両親が元気なら、実家の米作りを継ぐのもいい
    1. 私は小さい頃から畑や田んぼを手伝ってきた
  11. 「お金を払えば食べ物がある」は、本当は当たり前ではない
    1. 子どもにも「作る側」を少し経験してほしい
  12. 仕事を減らして「何もしない」のが目的ではない
  13. そしてバイクにも乗りたい(笑)
  14. できれば資産を全部取り崩して暮らしたくない
  15. 現在の金融資産は約2,721万円
  16. 「サイドFIREにはいくら必要?」より「どれだけ仕事を減らせる?」
  17. 45歳のために「今」を犠牲にはしない
  18. 私にとって「45歳で自由」とは、選択肢があること
  19. まとめ|45歳で仕事を辞めるのではなく、人生の時間配分を自分で決めたい

はじめに

こんにちは、45自由です。

このブログでは、

「普通の会社員が45歳で自由になれるのか」

をテーマに、我が家の資産形成や家計をリアルな数字で記録しています。

私が目指しているのは、45歳で完全に仕事を辞める「FIRE」ではありません。

目標は、

サイドFIRE。

ある程度は働きながら、今よりも自由に使える時間を増やしたいと思っています。

では実際に45歳になったら、

どのくらい働くのか?

毎月いくら必要なのか?

そして、

仕事を減らしてできた時間を何に使いたいのか?

今回は、現在の生活費や資産だけではなく、

妻と私の仕事に対する考え方。

半年間の育休を取った経験。

子どもとの時間。

将来少しずつ現実的になるかもしれない両親の介護。

そして実家の米作り。

そんなことまで含めて、

我が家が考えている45歳以降の暮らし

を書いてみます。

「実際に妻が働き、私が仕事を減らした場合の必要資産も計算しました」


私が欲しいのは「仕事を辞める自由」ではない

まず大前提として、

私は仕事を完全に辞めたいわけではありません。

今の仕事そのものが嫌いなわけでもありません。

ただ、

仕事に使う時間を、自分で選べるようになりたい。

これが一番大きな目標です。

今は会社員なので、

決まった日に出勤して、決まった時間働く。

子どもの送迎をして、帰宅したら家事をする。

そうすると当然、家族や自分のために使える時間は限られます。

45歳になったときには、

「生活するためには、この働き方を続けるしかない」

ではなく、

「今の資産と生活費なら、これくらい働けば大丈夫」

と自分で選べるようになりたいと思っています。

私が45歳で自由を目指している理由はこちらの記事にも書いています。

→ 「45歳でサイドFIRE|私が欲しいのは、お金より『家族に使える時間』」


現在の我が家の生活費は実質月30万円前後

まず現在地です。

我が家は30代共働きで、子どもが1人います。

毎月の主な支出は、

  • 住宅ローン 10万円
  • JA共済の個人年金 9,000円
  • 電気代 約1万5,000円
  • スマホ・インターネット 約1万5,000円
  • 水道 約3,000円
  • ガソリン 約2万円
  • 食費 約3万円
  • 保育園 約2万5,000円
  • 夫婦のお小遣い 合計2万円
  • 日用品・外食など 約1万5,000円

などです。

毎月の支出だけなら約25万円前後。

ただし実際には、

自動車税。

自動車保険。

固定資産税。

車検。

家族旅行。

などの年間支出もあります。

これらまで月平均にすると、

現在の実質的な生活費は月30万円前後

と考えています。

我が家の家計はこちらの記事で詳しく公開しています。

→ 「30代共働き3人家族|リアルな生活費を公開」


45歳になっても月30万円必要とは限らない

ただし、

今30万円必要だから、45歳でも30万円必要

とは考えていません。

45歳まではまだ約13年あります。

その頃には子どもも成長しています。

保育園代はなくなっている一方で、教育費は増えているでしょう。

物価も変わっているかもしれません。

住宅ローン残高も今より減っています。

家族構成も変わっている可能性があります。

だから今できるのは、

現在の生活費を把握しておくこと。

そして45歳になったときに、その時点の生活費と資産から改めて働き方を考えればいいと思っています。


妻は「働かなければならない」ではなく「働きたい」

現時点で考えている45歳以降の働き方は、

妻は仕事を続ける。

そして、

私は今より仕事を減らす。

という形です。

ただ、ここは少し説明しておきたいところです。

「妻に働いてもらって、自分だけ楽をしたい」

という話ではありません(笑)。

妻はもともと働くこと自体が好きです。

産休・育休を経験したときには、

社会とのつながりがなくなるような感覚がつらかった

と話していました。

仕事を通して人と関わること。

社会の中に自分の居場所があること。

それが妻にとっては大切なんだと思います。

だから妻自身、

将来もできるだけ仕事を続けたい

と考えています。


夫婦で理想の働き方が違ってもいい

一方で私は、

仕事を完全に辞めたいわけではないものの、

今より仕事に使う時間を減らしたい

と思っています。

妻は働き続けたい。

私は仕事を減らしたい。

夫婦でも価値観は違います。

でも、それでいいと思っています。

妻は働きたいから働く。

私は仕事を減らしたいから減らす。

どちらかが相手に合わせるのではなく、

夫婦それぞれが自分に合った働き方を選べる。

それも、我が家が資産形成をしている理由の一つです。


第1子のとき、私は半年間の育休を取った

私自身、第1子が生まれたときには、

半年間の育休

を取りました。

仕事を半年間離れるのは、私にとっても大きな経験でした。

でも実際に育休を取って、

子どもがどんどん成長していく姿を間近で見ることができました。

そこで改めて感じたのが、

子どもが小さい時期は、本当にあっという間に終わってしまう

ということです。


もし第2子が生まれたら、次は1年間取りたい

もし今後、第2子が生まれたら、

今度は、

1年間まるごと育休を取りたい

と思っています。

仕事も大切です。

資産形成も大切です。

でも、

0歳の時間。

1歳の時間。

その時期の子どもと過ごせる時間は、あとからお金を払って買い戻すことはできません。

45歳で自由になりたいという考えも、突き詰めれば同じです。

「仕事があるから仕方ない」で家族との時間を諦める回数を減らしたい。

そのために、今からお金の面で選択肢を増やしておきたいと思っています。


子育ては、夫婦2人だけでするものではないと感じている

今の我が家の子育ても、

夫婦2人だけで成り立っているわけではありません。

両親。

義理の両親。

祖父母。

兄妹。

ありがたいことに、家族に子どもの面倒を見てもらうことも多くあります。

実際に子育てをしてみて、

「子育てって、家族みんなで支え合いながら行っていくものなんだな」

と感じるようになりました。

だからこそ私自身も、

仕事だけで時間を使い切るのではなく、

家族に必要とされたときに使える時間を持っていたい

と思っています。


45歳では「週何日働くか」を資産に合わせて決めたい

では45歳になったとき、実際に私はどのくらい働くのか。

今から、

「絶対に週3日勤務!」

と決めているわけではありません。

そのときの資産額と生活費によって調整すればいいと思っています。

45歳時点の状況働き方のイメージ
資産が想定以上に増えた週2〜3日程度
おおむね想定通り週3〜4日程度
思ったほど増えなかったもう少し働く
かなり厳しかった普通に働く(笑)

私にとっては、

「FIREできた・できなかった」

という0か100の話ではありません。

資産が増えるほど、

仕事を減らせる余地が大きくなる。

そう考えています。


FANG+が思ったほど増えなければ、自由の範囲が狭くなるだけ

私は現在、FANG+へ約450万円投資しています。

少なくとも15年程度は保有するつもりです。

でも15年後、

思っていたほど増えていない可能性も当然あります。

その場合はどうするのか。

答えは単純です。

自由になれる範囲が狭くなるだけです(笑)。

週3日働けば大丈夫だと思っていたけれど、

週4日働く。

それでも足りなければ、

週5日働く。

最悪、

普通に定年まで頑張って働きます(笑)。

それだけです。

投資が思い通りにならなかったからといって、

人生そのものが失敗するわけではありません。

FANG+についてはこちらの記事で詳しく書いています。

→ 「FANG+に約450万円投資した理由|含み損40万円で決めた長期投資のマイルール」


45歳の頃には、両親の介護も現実的になっているかもしれない

45歳になる頃、

両親は75歳前後になります。

もちろん75歳だからといって、介護が必要になるとは限りません。

元気に米作りや野菜作りをやっている可能性もあります。

でも今よりは、

通院。

買い物。

ちょっとした生活の手伝い。

介護サービス。

そんなことが少しずつ現実的になってくる年齢ではあると思っています。


家族で協力しながら両親を支えたい

私には兄妹もいます。

両親に何かあったときには、

誰か1人に全部任せるのではなく、家族で協力できればいい

と思っています。

そして私は作業療法士として、

高齢者のリハビリや介護に関わる仕事をしています。

そのため実際に両親に支援が必要になったときには、

「どんなサービスを使えばいい?」

「家に手すりを付けた方がいい?」

「まだ自宅で暮らせそう?」

「施設を考えるならどうすればいい?」

といった相談をされることもあるかもしれません。

仕事で得てきた知識や経験を、

家族のために使う場面も出てくると思っています。

もちろん、

自分の親のこととなれば、仕事と同じように冷静に考えられるかは分かりません。

それでも、

必要なときに時間を作って一緒に考えられる状態

にはしておきたいです。


自由な時間は「自分が遊ぶため」だけに欲しいわけではない

こう考えると、

私が45歳で欲しい自由は、

自分の趣味のためだけではありません。

今は、

子育てに使える時間。

将来は、

成長した子どもとの時間。

そして場合によっては、

年齢を重ねた両親を支える時間。

人生の時期によって、

必要になる時間の使い道は変わります。

そのとき、

「仕事が忙しいから何もできない」

ではなく、

「今は家族に時間を使おう」

と決められる余裕が欲しい。

これも、私が資産形成をしている理由です。


両親が元気なら、実家の米作りを継ぐのもいい

一方で、

45歳になっても両親が元気なら、

実家の米作りを自分が少しずつ引き継ぐのもいいかな

と思っています。

75歳になれば、今と同じように米作りを続けるのは少しずつ大変になるかもしれません。

それなら、

自分が会社の仕事を少し減らして、

その時間を米作りに使う。

そんな生活も悪くありません。


私は小さい頃から畑や田んぼを手伝ってきた

私は小さい頃から、

畑や田んぼの手伝いをしてきました。

だから、

食べ物を作ることは簡単ではない

ということを、子どもの頃からある程度経験しています。

昔から、

「米」という字を八十八と見立てて、

「米作りには八十八の手間がかかる」

とも言われます。

それくらい、お米ができるまでには多くの手間があるということだと思います。

田んぼを手伝っていると、

食べ物は勝手にできるわけではない。

人の手間がある。

天候にも左右される。

毎日の管理も必要になる。

スーパーに並んでいるお米だけを見ていたら、なかなか分からないことです。


「お金を払えば食べ物がある」は、本当は当たり前ではない

今はスーパーへ行って、

お金を払えば食べ物を買うことができます。

便利ですし、

それが当たり前になっています。

でも本当は、

お金を払ったから食べ物が生まれるわけではありません。

作ってくれる人がいるから、

私たちは食べることができます。

実家が農家なので、

現在、我が家はお米を買わずに生活できています。

家計的にもとてもありがたいです。

でも、それ以上に、

食べ物に困らず生活できること自体がありがたい

と感じています。


子どもにも「作る側」を少し経験してほしい

もし将来、自分が米作りを引き継ぐことになったら、

子どもにも一緒に田んぼを経験してもらえたらいいな

と思っています。

泥だらけになる。

暑い。

疲れる。

思っていた以上に大変。

それでも、

自分たちが関わって作ったお米を食べる。

そんな経験があれば、

普段何気なく食べているご飯の見え方も少し変わるかもしれません。

食べ物は、お金さえあれば当然に存在するものではない。

その裏には生産者の苦労がある。

それを言葉だけで教えるのではなく、

一緒に経験できる環境があることは、田舎で暮らしている我が家の良さの一つだと思っています。


仕事を減らして「何もしない」のが目的ではない

こう考えると、

私が45歳で仕事を減らしたいのは、

何もしない時間を増やしたいからではありません。

会社の仕事に使っていた時間を、

別の大切なことへ振り分けたいんです。

子ども。

妻。

両親。

家事。

旅行。

米作り。

畑。

趣味。

会社から給料をもらう仕事だけが、

価値のある時間の使い方ではないと思っています。


そしてバイクにも乗りたい(笑)

もちろん、これも外せません(笑)。

私はバイクが好きで、

普通二輪免許を取ってバイクに乗りたいと思っています。

現在も原付には乗っています。

ただ、実際にはあまり乗れていません。

平日は子どもの送迎があるため使いにくく、

乗るのは土曜出勤や趣味の野球へ行くときなどが中心です。

妻から、

「子どもが小さいうちは、バイクを買っても乗る時間なんてあるの?」

と言われたこともあります。

これは本当にその通りです(笑)。

だから、

今すぐ全部やらなくてもいい。

子どもが少し成長して、

仕事も減らせるようになったとき、

「今日は天気がいいからバイクで走ってこよう」

くらいの自由があれば最高です。


できれば資産を全部取り崩して暮らしたくない

私が完全FIREではなくサイドFIREを考えている理由の一つは、

働く収入が残ること

です。

45歳になった瞬間から、

投資資産を毎月どんどん売って生活する。

今のところ、そういう暮らしはあまり考えていません。

ある程度は働く。

妻にも収入がある。

足りない部分があれば資産で補う。

できれば資産そのものは、その後も長く運用する。

そんな形が理想です。


現在の金融資産は約2,721万円

2026年8月時点で、

我が家の金融資産は約2,721万円あります。

内訳には、

FANG+。

妻のオルカン。

個人向け国債1,000万円。

現金・預金。

国内個別株。

などがあります。

もちろん、

2,721万円あるから、もう大丈夫

とは思っていません。

住宅ローンもあります。

教育費もこれからです。

家族が増える可能性もあります。

だから45歳まで、

今の生活も楽しみながら資産形成を続けます。

→ 「30代共働き3人家族の総資産は約2,721万円|2026年8月」


「サイドFIREにはいくら必要?」より「どれだけ仕事を減らせる?」

以前、

サイドFIREにはいくら必要なのか

を我が家の生活費から計算しました。

でも今は、

必要資産額を一つ決めるより、

「この資産なら、仕事をどのくらい減らせる?」

と考える方が自分には合っている気がしています。

45歳以降も月10万円稼ぐのか。

15万円稼ぐのか。

それだけでも、資産から必要になる金額は変わります。

だから、

○○万円貯まらなかったからFIRE失敗

ではありません。

持っている資産。

妻の収入。

私の収入。

その時点の生活費。

家族の状況。

それらを見ながら、

そのときの自由の量を決めればいい。

→ 「サイドFIREはいくら必要?30代共働き3人家族で必要資産額を計算」


45歳のために「今」を犠牲にはしない

資産形成をしていると、

「今使う1万円を投資すれば、将来もっと増えるかもしれない」

と考えることがあります。

でも私は、

45歳で自由になるために、今を全部犠牲にするつもりはありません。

半年間の育休も取りました。

もし第2子が生まれたら、1年間取りたい。

家族旅行にも行く。

子どもとも遊ぶ。

本当に欲しいものなら買う。

そのうえで余裕資金を投資する。

45歳になったときに資産だけたくさんあっても、

子どもが小さかった時間は戻ってきません。

だから、

未来の自由と、今の幸せ。

両方を取りにいきたいと思っています。


私にとって「45歳で自由」とは、選択肢があること

昔はFIREというと、

会社を辞めて、一生働かないこと

だと思っていました。

でも今は違います。

私にとって自由とは、

選択肢があること。

妻は働き続ける。

私は仕事を減らす。

子どもとの時間が必要なら、そちらを優先する。

両親の手助けが必要になれば時間を作る。

両親が元気なら、一緒に田んぼをやる。

家族旅行へ行く。

バイクに乗る。

そして資産が思ったほど増えなかったら、

もう少し働く(笑)。

そうやって、

人生の時間配分を自分で決められる状態

が、私の考える「自由」なんだと思います。


まとめ|45歳で仕事を辞めるのではなく、人生の時間配分を自分で決めたい

現在の我が家の生活費は、

実質月30万円前後。

45歳になったとき、この生活費をすべて資産だけでまかなって仕事を辞めることは、今の目標ではありません。

妻は、

働くことが好きだから仕事を続けたい。

私は、

今より仕事を減らして、大切なことへ時間を使いたい。

資産が想定以上に増えれば、

仕事を大きく減らせるかもしれません。

思ったほど増えなければ、

もう少し働けばいい。

最悪、

定年まで頑張ります(笑)。

そのくらいでいいと思っています。

私が欲しいのは、

仕事を辞める権利というより、

自分の人生の時間を、何に使うか決められる余裕

なのかもしれません。

子どもと遊ぶ。

家族旅行へ行く。

育児をする。

必要なら両親を支える。

両親が元気なら、実家の米作りを受け継ぐ。

子どもと一緒に田んぼへ入り、

食べ物を作る大変さとありがたさを経験する。

そして、たまにはバイクに乗る(笑)。

そんな生活ができたら、

私は十分「自由」だと思います。

45歳になったとき、

実際にどこまで実現できているのか。

まだ分かりません。

だからこそ、このブログでこれから約13年間、

普通の会社員が本当に45歳で自由になれるのか

を記録していきます。


※この記事は、我が家の現在の家計・資産状況や家族の価値観をもとに、将来の働き方について考えた個人的な記録です。将来の収入・支出・資産運用の結果や、税制・社会保険制度等は変化する可能性があります。実際に働き方を変更する際には、その時点の制度や家計状況を確認したうえで判断します。

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