【2026年10月末資産公開】30代共働き3人家族の総資産は約2,735万円|45歳サイドFIREへの現在地

資産形成・投資

はじめに

こんにちは、45自由です。

このブログでは、普通の会社員家庭が45歳でどこまで自由に近づけるのかを、実際の数字をできるだけそのまま記録しています。

毎月末には、私のFANG+、妻のオルカン、国内株、個人向け国債、現金・預金などを確認し、我が家の金融資産を公開しています。

前回、2026年9月末の総資産は、

27,342,443円。約2,734万円。

でした。

→ 【2026年9月末資産公開】30代共働き3人家族の総資産は約2,734万円|45歳サイドFIREへの現在地

それから1か月。

10月はFANG+を中心に、株式や投資信託の評価額が大きく下がりました。

では、我が家の総資産も大きく減ってしまったのか。

今回集計した総資産は、9月末の公表額とほぼ同じになりました。

投資資産の評価額は約29万円減った一方、国債と預金などを含めた金融資産全体は、わずかにプラスという結果です。

ただし、今回は生活用口座の集計範囲も整理したため、前月との比較には注意点があります。

その部分も含め、今回も増えたもの、減ったもの、含み益も含み損も、できるだけそのまま公開していきます。

2026年10月末の総資産は27,345,137円

2026年10月31日時点の我が家の金融資産は、

27,345,137円

でした。

約2,735万円です。

9月末に公開した27,342,443円と比べると、

+2,694円(約+0.01%)

となりました。

約2,700円の増加。

正直、数字がここまで近くなるとは思っていませんでした(笑)。

私のFANG+だけで約26万円も減っていたので、総資産も大きく減っているだろうと思っていたからです。

ただ、総資産は株式や投資信託だけで決まるわけではありません。

預金残高も変わりますし、目的別に準備しているお金もあります。

今回の集計では、日常生活で利用している普通預金も改めて確認しました。

一方、9月末の記事では、生活費や決済に使う口座の一部を集計対象から除外していました。

そのため、今回の+2,694円は、あくまで9月末と10月末に公表した金融資産額の差です。

厳密に同じ範囲で計算した資産増減や、1か月で新たに貯蓄できた金額を示すものではありません。

今月確認した口座の範囲を今後も固定して、11月以降はより分かりやすく比較していきたいと思っています。

2026年10月末の資産内訳

まずは、9月末と10月末の資産内訳を比較してみます。

資産9月末10月末
私:FANG+5,313,741円5,055,442円
私:国内株309,200円292,950円
妻:オルカン4,054,603円4,038,655円
個人向け国債10,000,000円10,000,000円
預貯金(目的別資金を除く)7,064,899円7,158,090円
私:りぼん定期預金100,000円200,000円
娘:NISA用準備資金500,000円600,000円
合計27,342,443円27,345,137円

9月末の預貯金については、当時の公表額7,664,899円から、りぼん定期10万円と娘の準備資金50万円を分けて表示しています。

10月末も同じように目的別資金を独立させました。

ただし、通常の預貯金に含める小口口座の範囲は、今月改めて整理しています。

その点は前月比較の際に注意しながら見ていきます。

10月末時点で、FANG+・国内株・妻のオルカンを合わせた株式・投資信託は、

9,387,047円。

一方、個人向け国債と現金・預金などの合計は、

17,958,090円。

です。

資産全体の約34%が株式・投資信託、約66%が国債・預金などという構成になっています。

私はFANG+で比較的大きなリスクを取っています。

でも、家計全体では守りの資産も多く確保しています。

値動きの大きな投資を続けるためにも、このバランスは大切にしていきたいと思っています。

私のFANG+|5,055,442円

私の投資の中心は、

iFreeNEXT FANG+インデックス

です。

2026年10月末の評価額は、

5,055,442円。

評価損益は、

+569,209円(+12.68%)

でした。

9月末の評価額は5,313,741円だったので、

前月比−258,299円。

約26万円の減少です。

9月末には80万円を超えていた含み益も、10月末には約57万円になりました。

1か月で約26万円。

こうして数字にすると、なかなか大きいですね(笑)。

ただ、私は以前、FANG+で約40万円の含み損を経験しています。

そのときは証券口座を見るたびに気になっていましたが、今は少しずつ値動きに慣れてきたように感じています。

もちろん、慣れたからといって安心できる投資先になったわけではありません。

FANG+は少数の大型企業に集中しているため、今後も大きく下落する可能性があります。

それでも、私は10年以上の長期保有を前提に投資しています。

毎月の資産公開では評価額を確認しますが、短期的な値動きだけで売却するつもりはありません。

→ 【実体験】FANG+に約450万円投資した理由|含み損40万円で決めた長期投資のマイルール

これからも、上がったときだけでなく、下がったときもそのまま記録していきたいと思います。

国内株|292,950円

国内株は、ヤマハ発動機100株とイオン100株を保有しています。

2026年10月末の評価額は、

292,950円。

評価損益は、

+3,450円(+1.19%)

でした。

9月末の309,200円から16,250円減少しています。

ヤマハ発動機

項目金額
保有株数100株
取得単価1,165円
10月末株価1,729円
評価額172,900円
評価損益+56,400円(+48.41%)

ヤマハ発動機は、引き続き大きな含み益になっています。

9月末の株価1,803円からは下がりましたが、それでも購入時と比べれば約48%のプラスです。

私にとって初めて購入した個別株でもあるので、今後も長く保有していきたいと思っています。

イオン

項目金額
保有株数100株
取得単価1,730円
10月末株価1,200.5円
評価額120,050円
評価損益−52,950円(−30.60%)

こちらは、相変わらず大きな含み損です(笑)。

購入価格から約30%下落しています。

ただ、イオン株を購入した目的は、値上がり益だけではありません。

我が家は普段の買い出しでイオンを利用することが多いので、株主優待を家計に役立てたいという思いもあります。

10月には、待っていた株主優待カードも届きました。

まだ実際にどれくらいお得になったのかは分かりませんが、これから使っていくのが楽しみです。

→ 【イオン株100株】17万3,000円で買った理由|優待1%と「底を狙ったら全然底じゃなかった」話

買うタイミングだけを見れば、決してうまくいったとは言えません。

それでも、株主優待も含めて、これからどのくらい家計に役立ってくれるのか記録していきたいと思います。

10月はイオンから配当金599円を受け取った

10月28日、イオンから配当金を受け取りました。

実際の受取額は、

599円。

内訳はこちらです。

項目金額
配当金(税引前)750円
税金151円
受取額599円

金額としては大きくありません。

でも、株を保有していることで実際に現金が入ってくるのは、やっぱりうれしいですね。

特に、イオン株は現在約5万円の含み損です。

もちろん、599円の配当金を受け取ったからといって、約5万円の含み損が埋まるわけではありません。

また、配当金も企業の業績や方針によって減ったり、出なくなったりする可能性があります。

それでも、実際にお金を受け取る楽しさは、投資信託の評価額が増えることとは少し違う魅力だと感じます。

最近は高配当株や高配当ETFにも興味があります。

ただし、今の我が家が優先しているのは、長期的な資産形成と、投資の管理にかける時間をなるべく少なくすることです。

そのため、当面はFANG+やオルカンを中心とした投資を続けていくつもりです。

→ 高配当株にも憧れる。でも今はインデックス投資を選ぶ理由|30代子育て世帯の本音

将来、資産形成がある程度進んだら、配当金で家族との外食やちょっとした贅沢を楽しむ。

そんな使い方もしてみたいですね。

妻のオルカン|4,038,655円

妻は、全世界株式に投資するオルカンを保有しています。

2026年10月末の評価額は、

4,038,655円。

評価損益は、

+438,093円(+12.16%)

でした。

9月末の評価額は4,054,603円だったので、

前月比−15,948円。

約1.6万円の減少です。

私のFANG+が約26万円下がったことを考えると、妻のオルカンは比較的小さな減少にとどまりました。

もちろん、1か月の結果だけでどちらが優れているとは判断できません。

ただ、投資対象が違えば、値動きにもこれだけ違いが出るのだと実感します。

そして、妻は相変わらず私ほど証券口座を確認しません。

夫は気になる。

妻はあまり気にしない。

ここは変わりませんね(笑)。

我が家では、私がFANG+、妻がオルカンという形で資産形成を進めています。

→ 【新NISA】夫婦で年間720万円を年初一括|私がFANG+、妻がオルカンを選んだ理由

妻のNISAは2030年までに元本1,800万円を目指すことを優先し、私の投資額については家計全体の状況を見ながら柔軟に判断していきたいと思っています。

個人向け国債|1,000万円

守りの資産として、個人向け国債「変動10年」を、

10,000,000円

保有しています。

10月末も額面の1,000万円として集計しました。

ここは9月末から変わっていません。

FANG+の評価額が約26万円減った今月は、改めて守りの資産を持つ意味を感じました。

私にとって個人向け国債は、短期間で資産を大きく増やすためのものではありません。

家計全体の安心感を作り、今後の資金計画を支えるための資産です。

2027年のNISA資金についても、国債の一部を中途換金して準備する計画です。

ただし、個人向け国債は原則として発行から1年間は中途換金できず、中途換金時には所定の調整額が差し引かれます。

実際に換金する際には、受取額や手続きの時期を確認しながら進めるつもりです。

→ 【実体験】個人向け国債1,000万円のデメリット5つ|それでも買って良かった理由

制度については、財務省の公式ページでも確認できます。

→ 財務省「個人向け国債商品概要」

預貯金(目的別資金を除く)|7,158,090円

2026年10月末の預貯金は、りぼん定期預金と娘のNISA用準備資金を除くと、

7,158,090円

でした。

9月末に公表した現金・預金などから、当時の目的別資金を分けた金額は7,064,899円です。

公表した数字同士の差は、

+93,191円。

となります。

ただし、今回は日常生活用口座も確認対象に加えているため、この約9万円をそのまま新たな貯蓄額と考えることはできません。

この金額には、メインの預貯金と、生活用の普通預金などが含まれています。

今後は、これらの口座も毎月同じ条件で確認していくつもりです。

なお、銀行名や個別の口座情報は公開せず、金額をまとめて記録しています。

また、約715万円の預貯金があるからといって、そのすべてが自由に使えるお金ではありません。

生活防衛資金。

翌年以降のNISA資金。

車や住宅に必要になるお金。

それぞれに役割があります。

我が家では、生活防衛資金として生活費1年分程度を一つの目安にしています。

→ 【生活防衛資金はいくら必要?】月30万円・子ども・住宅ローンありの我が家は1年分360万円を目安にする

現金が多いからといって、すべて投資に回せばいいとは考えていません。

これから使う予定のお金まで、株価の上下にさらす必要はないと思っています。

娘のNISA資金60万円とりぼん定期20万円

今月は、目的を持って準備している預金にも変化がありました。

まず、私が利用しているりぼん定期預金。

9月末は10万円でしたが、10月末には、

20万円

になりました。

ポイントがもらえるキャンペーンを活用するために、毎月10万円ずつ積み立てています。

もともと貯蓄する予定だったお金を移す形なので、余計な買い物をする必要がありません。

こういうポイ活なら、無理なく続けられると思っています。

→ 【りぼん積立】最大18,000ポイントを狙って始めてみた|無理しないポイ活の実体験

そして、もう一つ進んだのが娘の将来のNISA用準備資金です。

9月末は50万円を確保していましたが、10月末には、

60万円

になりました。

初年度に準備したいと考えていた金額に到達しました。

現在は定期預金として保有しており、まだ投資はしていません。

2027年1月からは、0〜17歳もNISAのつみたて投資枠を利用できるようになります。

未成年者の年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円です。

利用できるのはつみたて投資枠で、払い出しにも年齢などによる制限があります。

実際の買付方法や対象商品については、制度と証券会社の案内を確認しながら進めるつもりです。

→ 【こどもNISA準備】娘のSBI証券・SBI新生銀行を開設|50万円確保、ゼロカンを第一候補に

私たち夫婦だけでなく、娘の将来の選択肢を増やすためのお金も少しずつ準備していきたいと思っています。

なお、今回のりぼん定期預金20万円と、娘のNISA用準備資金60万円は、前の見出しで紹介した預貯金7,158,090円には含めていません。

それぞれ独立した資産として集計しています。

普通預金から定期預金にお金を移しただけなら、家計全体の資産が増えるわけではありません。

今後も、同じお金を二重に計算しないように気をつけながら、毎月の記録を続けていきます。

10月の投資資産は約29万円減少。それでも含み益は約101万円

10月は、株式と投資信託の評価額がそろって前月末を下回りました。

変化は次のとおりです。

資産9月末比
FANG+−258,299円
国内株−16,250円
妻のオルカン−15,948円
合計−290,497円

株式・投資信託の評価額だけを見ると、

約29万円の減少。

となりました。

一方、国債と預金などについても、公表額を比較してみます。

資産9月末の公表額との差
預貯金(目的別資金を除く)+93,191円
りぼん定期預金+100,000円
娘のNISA用準備資金+100,000円
個人向け国債±0円
合計+293,191円

この2つを合わせると、

−290,497円+293,191円=+2,694円。

今回公表した総資産と9月末の公表額との差になります。

ただし、ここは注意が必要です。

今回の通常預貯金には、前月の集計では対象外としていた生活用口座も含まれています。

そのため、預貯金などが約29万円増えたことは、同額を新たに貯蓄できたことや、投資資産の減少を貯金で埋めたことを意味しません。

あくまで、今回集計した残高と前月の公表額を比較した結果です。

こうした違いも記録に残したうえで、次回以降は同じ範囲で資産の増減を確認していきたいと思っています。

そして、現在の株式・投資信託の評価損益も整理しておきます。

資産評価損益
FANG++569,209円
国内株+3,450円
妻のオルカン+438,093円
合計+1,010,752円

現在の含み益は、

約101万円。

です。

9月末の約130万円からは大きく減りましたが、現時点では100万円を超える含み益があります。

もちろん、これは確定した利益ではありません。

来月にはさらに減るかもしれませんし、逆に増えるかもしれません。

だからこそ、目先の金額に一喜一憂しすぎず、長期投資を続けることを大切にしたいと思っています。

3,000万円まであと約265万円

2026年10月末の総資産は、

27,345,137円。

3,000万円までは、

2,654,863円。

約265万円となりました。

3,000万円に対する達成率は、

約91.2%。

です。

9月末に公表した総資産では3,000万円まで約266万円だったので、今回の公表額ではほんの少し近づきました。

ただし、3,000万円になった瞬間に仕事を辞めるわけではありません。

我が家が目指しているのは、45歳になったときに働き方の選択肢を増やすことです。

家族と旅行に行く時間。

子どもと過ごす時間。

そして、いつか自分の趣味にも使える時間。

そうしたものを増やすために、資産形成を続けています。

今は子どもがまだ小さく、一緒に過ごせる時間も限られています。

資産形成のために何もかも我慢して、今しかできない経験を逃してしまうのは避けたいと思っています。

→ 【サイドFIRE】3,000万円・4,000万円・5,000万円でどこまで仕事を減らせる?生活費30万円で比較

3,000万円は、あくまで通過点。

焦らず、今の暮らしも楽しみながら進んでいきたいですね。

まとめ|2026年10月末の総資産は約2,735万円

2026年10月末の我が家の金融資産は、

27,345,137円。約2,735万円。

となりました。

9月末の公表額との差は、

+2,694円(約+0.01%)。

ほぼ横ばいです。

10月はFANG+を中心に、株式・投資信託の評価額が約29万円減少しました。

一方、国債と預金などを含めて集計した総資産は、前月の公表額とほぼ同じになりました。

ただし、今月は生活用口座の集計範囲を整理したため、この差額をそのまま1か月の資産形成の成果とは考えていません。

今回の見直しを機に、今後は確認する金融資産の範囲を固定していきたいと思っています。

また、りぼん定期預金は20万円に、娘の将来のNISA用準備資金は60万円になりました。

どちらも、今後のために計画していた準備が少しずつ進んでいることを実感できる数字です。

投資信託の評価額が減っても、資産形成そのものが止まったわけではありません。

そして、総資産が増えたからといって、無条件に安心できるわけでもありません。

増える月もあれば、減る月もある。

その両方を記録しながら、長い目で資産形成を続けていきたいと思います。

45歳で自由になれるのか。

まだ答えは分かりません。

でも、今の生活を大切にしながら、一歩ずつ近づいていければ十分です。

11月も、無理なく続けていきたいですね。

注意点

この記事は、2026年10月末時点の我が家の金融資産を記録したものです。

株式・投資信託は証券口座に表示された評価額を使用し、国内株は10月30日の最終取引日を基準としています。

預金は原則として10月31日時点の残高を使用しています。一部の生活用口座は11月1日に確認した残高ですが、月末から確認時点まで入出金がなかったため、10月末の残高として扱っています。

9月末の比較には、前月の記事で公表した27,342,443円を使用しています。9月末の記事では日常生活用・決済用口座の一部を集計対象から除外していましたが、今回は生活用口座も含めています。そのため、前月比+2,694円は公表額同士の差であり、厳密に同条件で算出した資産増減ではありません。

また、今回の総資産は金融資産の合計であり、自宅や自動車などの評価額、保険の解約返戻金は含めていません。住宅ローンなどの負債も差し引いていないため、純資産を示す数字ではありません。

子どものNISA用準備資金60万円は、現時点では定期預金として保有しているお金であり、NISAで運用中の資産ではありません。

投資には元本割れのリスクがあります。将来の運用成果を保証するものではなく、個人の資産形成記録として紹介しています。

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