【太陽光・蓄電池なし】オール電化3人家族の電気代|夏約2万円でもエアコンを我慢させない理由

家計・節約

はじめに

我が家は、太陽光発電も蓄電池もないオール電化住宅です。

給湯はエコキュート。

料理も電気。

夏になればエアコンも使います。

洗濯物は基本的に部屋干しで、乾かすときには除湿機とサーキュレーターを併用しています。

そんな我が家の夏の電気代は、だいたい月2万円前後です。

請求額を見ると、

「やっぱり夏は高いな……」

とは思います(笑)。

ただ、我が家にはガス代がありません。

お風呂のお湯も、料理も、冷房も、洗濯物を乾かすための除湿機も、生活に必要なエネルギーのかなりの部分が電気代に集まっています。

そう考えると、

「電気代2万円=高すぎる」

と数字だけを見て判断するのも少し違う気がしています。

一方で、45歳で今より自由な働き方を目指している以上、

「オール電化だから仕方ない」

で何も考えないのも違う。

必要な電気は使う。

でも、家族の生活を何も良くしない無駄な電気には、できるだけお金を払わない。

今回は、そんな我が家のオール電化生活と夏の電気代、エアコンとの少し変わった付き合い方、そして今後見直していきたいことを書いてみます。


我が家の電気まわりを整理すると

我が家は共働き3人家族の戸建て暮らしです。

住宅はオール電化。

太陽光発電と蓄電池はありません。

給湯はエコキュートで、電気料金プランはスマートライフS。

夏の電気代は約2万円です。

洗濯物は基本的に部屋干しで、除湿機とサーキュレーターを使っています。

将来子どもが2人になることを想定して子ども部屋は2部屋つくりましたが、子ども部屋のエアコン本体はまだ設置していません。

つまり、

太陽光でつくった電気を自家消費して電気代を抑えている家ではありません。

基本的には、使った電気を電力会社から購入しています。

我が家の家計全体については、こちらの記事で公開しています。

→ 【30代共働き3人家族】リアルな生活費を公開|45歳サイドFIREを目指す我が家の家計

毎月の生活費を見ると、電気代は住宅ローンや食費ほど大きくはないものの、毎月必ず発生する支出です。

だからこそ、

家族の快適さを落とさずに削れる無駄があるなら、そこは整えておきたい。

というのが我が家の考えです。


夏の電気代は約2万円。「電気代だけ」を見ないようにしている

夏に電気代が2万円くらいになると、やっぱり一瞬は高く感じます。

1万円台と2万円台では、明細を見たときの心理的な壁が結構あります(笑)。

ただ、我が家はオール電化です。

ガスを併用している家庭なら、

電気代
+
ガス代

として払っているものが、我が家ではほぼ電気代に集約されています。

お風呂のお湯をつくる。

IHで料理をする。

エアコンを使う。

冷蔵庫を動かす。

照明をつける。

洗濯物を乾かすために除湿機を動かす。

全部電気です。

なので、

「電気代が2万円だから高い」

というより、

家の中で使っているエネルギー全体にいくら払っているのか

で考えた方がいいと思っています。

電気代を1万円台に収めることそのものが目的になってしまうと、

暑いのにエアコンを消す。

洗濯物が乾かないのに除湿機を止める。

お風呂のお湯まで細かく気にする。

という方向に行きかねません。

そこまでして数千円を減らしても、我が家にとってはあまり意味がありません。


実は私は、かなりエアコンが苦手

ここから少し我が家特有の話になります。

私は昔から、暑さには比較的強い方です。

学生時代にずっと野球をしていた影響なのか。

単純に体質なのか。

それとも思い込みなのかは分かりません(笑)。

ただ、暑さそのものよりも、

エアコンの冷たい風の方が苦手です。

長時間冷たい風に当たっていると、体調を崩しやすい感覚があります。

そのため、家に私一人しかいないときは、基本的にはエアコンを使わずに過ごすことが多いです。

ただし、

「暑さは我慢した方がいい」という意味ではありません。

気温や湿度、暑さ指数、体調によって危険な暑さなら話は別です。

環境省が示す暑さ指数(WBGT)の運動指針でも、28以上31未満では激しい運動を避け、31以上では運動は原則中止とされています。昔ながらの「暑さは我慢して慣れればいい」という考え方とは明らかに違います。

→ 環境省|熱中症予防情報サイト

私は単純に、エアコンの風が苦手なだけです。


「エアコンを使うと暑さに弱くなるから使うな!」の時代だった

私が中学校・高校で野球部だったころは、

「エアコンを使うと暑さに弱くなるから使うな!」

みたいなことを普通に言われていました。

今振り返ると、

なかなか時代錯誤な話です(笑)。

当時は私自身も特に疑うことなく、

「暑い中で野球するんだから、エアコンに慣れない方がいいんだろう」

くらいに思っていました。

その影響もあって、中高生のころからエアコンを極力使わない生活を続けていました。

それが今のエアコン嫌いにどの程度関係しているのかは分かりません。

ただ、

「暑いのは結構平気。でも冷房がつらい」

という今の自分につながっている部分はあるのかもしれません。

とはいえ、今の熱中症対策では暑さ指数が高ければ休憩や運動中止が求められます。WBGT31以上なら「運動は原則中止」です。

昔の自分に教えたら、

「え?部活休んでいいの?」

となると思います(笑)。


私一人なら使わない。でも家族には付き合わせない

そんな私なので、一人ならエアコンを使わないことも多いです。

でも、家族と一緒にいるときは別です。

妻や子どもが暑いなら、普通にエアコンを使います。

私が暑さに強いからといって、

家族まで私の体感に付き合わせるのは違う

と思っています。

そこでどうするか。

私が調整します。

長袖を着る。

羽織るものを着る。

なるべく風が直接当たらないところに座る。

そんな感じです。

家だけではなく、エアコンの効いた車でも羽織るものがほぼ必須なので、常備しています。

真夏なのに私だけ長袖。

家族から見たら、

「暑くないの?」

という格好をしていることもあります(笑)。

でも、それで全員が快適ならそれでいい。

電気代についても同じです。

節約する側に家族を合わせるのではなく、必要な電気は使ったうえで無駄を探す。

今はそう考えています。


我が家のエアコン君、なぜか私に冷風を送ってくる

しかも、我が家のエアコンには、人を検知して気流を調整するような機能が付いているはずです。

設定次第では、人に風が直接当たりにくくできるはずなのですが、

これがいまだにうまく使いこなせていません(笑)。

気付くと、

なぜか私に冷たい風が来る。

私は体温も高い方なので、

エアコン君が、

「お?あの人暑そうだな」

「よし、冷たい風送ったろ!」

と気を利かせてくれているのかもしれません。

……もしそうなら、完全に余計なお世話です(笑)。

もちろん、本当にエアコンが私の体温を見て狙い撃ちしているとは思っていません。

単純に私が機能を使いこなせていない可能性が高いです。

でも、これを書いていて思いました。

節電というと、

「もっと省エネな家電に買い替えよう」

と考えがちですが、

今持っている家電の機能をきちんと使いこなすことも立派な家計改善なのかもしれません。

まず私は、エアコンの説明書を読むところからですね(笑)。


子ども部屋のエアコンは「準備だけして、本体は買わなかった」

家を建てるとき、将来子どもが2人になることを想定して、子ども部屋を2部屋つくりました。

ここでも、夫婦で考え方が違いました。

私は、

「子ども部屋ってエアコンいる?」

くらいに思っていました。

というのも、私自身、実家の自分の部屋にエアコンがなかったからです。

しかも、

「自分の部屋にもエアコン欲しいな」

と思った記憶もほとんどありません。

暑ければ窓を開けてそのまま寝ていました(笑)。

そのため新築時も、

「子ども部屋にエアコンはなくていいのでは?」

という感覚でした。

一方、妻は、

「これからもっと暑くなるだろうし、子ども部屋にも絶対必要になる」

という考えでした。

結果として、妻の意見を取り入れて、

将来エアコンを取り付けられるように、配管用の穴や専用コンセントなどの準備だけはしておく

ことにしました。

今振り返ると、この判断は良かったと思っています。

私自身の子ども時代と、これから子どもたちが過ごす時代は同じではありません。

必要になったときに、

「やっぱり準備しておけばよかった」

となるよりは、後から取り付けやすい状態にしておく。

我が家には、そのくらいがちょうど良かったです。


でも「使わないエアコンを先に買う」のはやめた

設置するための準備はしましたが、エアコン本体はまだ買っていません。

子どもが小さいうちは、自分の部屋で一人で何時間も過ごしたり、そこで寝たりすることもほとんどありません。

我が家では、

直近10年くらいはほぼ使わないだろう

という判断でした。

それでも一時期、

「これからエアコンの価格が高くなるらしい」

という話を耳にして、

「今のうちに2台買ってしまった方が得なのかな?」

と悩んだことがあります。

そこで家電量販店で聞いてみました。

すると、

「直近3〜4年使わないなら、今は買わない方がいいと思います」

という趣旨の話をされました。

なるほどなと思いました。

数年間使わない間にも、新しい機種は出ます。

使う予定のない家電を、

「将来高くなるかもしれない」

という理由だけで先に買う必要はない。

それなら、

取り付けられるように家だけ準備しておいて、本体は本当に必要になったときに買う。

我が家にはその方が合っています。

値上がりを恐れて先に買う。

一見節約に見えても、

使わないものを買うこと自体が一番もったいない可能性もあります。


洗濯物は部屋干し。でも電気代ゼロではない

もう一つ、我が家の電気代で無視できないのが洗濯です。

洗濯物は基本的に部屋干しです。

乾燥機で全部乾かしているわけではないので、

一見、

「洗濯の電気代はそれほどかからなそう」

と思えます。

でも実際には、

除湿機+サーキュレーター

を使っています。

特に湿度が高い時期は、除湿機をそれなりの時間動かします。

なので、

部屋干し=電気代ゼロ

ではありません。

むしろ今回考えてみて、

「ここ、意外と電気使っているんじゃない?」

と思った部分です。

とはいえ、

だから除湿機をやめようとは思いません。

洗濯物がなかなか乾かない。

部屋の湿度が高い。

生乾きのにおいがする。

そちらの方が嫌です。

見るべきなのは、

除湿機を使うか使わないかではなく、必要以上に使っていないか。

洗濯物が乾いた後までなんとなく動かしていないか。

サーキュレーターの風をうまく当てられているか。

洗濯物同士の間隔を空けて、乾燥時間を短くできないか。

こういうところなら、生活の快適さを落とさずに見直せます。

今後、除湿機の機種や消費電力を確認できたら、

我が家の部屋干し1回にいくらくらい電気代がかかっているのか

も計算してみたいです。


オール電化ではエコキュートの使い方も確認したい

オール電化で忘れてはいけないのがエコキュートです。

エアコンは季節によって使わない時期がありますが、お湯は一年中使います。

我が家が契約しているスマートライフSは、2026年9月現在、

午前6時〜翌午前1時:35.76円/kWh

午前1時〜午前6時:27.86円/kWh

となっていて、夜間の電力量料金が低く設定されています。

東京電力エナジーパートナーも、スマートライフをエコキュートなどの夜間蓄熱式機器を利用するオール電化住宅向けのプランとして案内しています。なお、実際の電気料金には燃料費調整額なども反映されます。

→ 東京電力エナジーパートナー|スマートライフ(オール電化)

つまり我が家の場合、

エコキュートを安い夜間時間帯中心でうまく使えているか

は一度確認したいところです。

お湯が足りなくなって、日中の沸き増しが頻繁に起きているなら、設定や使い方を見直す余地があるかもしれません。

ただし、

「昼間は絶対に沸き増ししない!」

とまでやるつもりはありません。

家族がお風呂に入るのにお湯が足りない。

そんな状態になってまで節約する必要はないと思っています。

ここでも、

必要なものは使う。無駄だけ減らす。

です。


小さな節電より、大きく電気を使うところを見る

節電というと、

使っていない照明を消す。

コンセントを抜く。

という話がまず思い浮かびます。

もちろん、不要な照明をつけっぱなしにする必要はありません。

ただ、家全体で考えると、

毎日使うエアコン。

一年中お湯をつくるエコキュート。

長時間動かすことのある除湿機。

24時間動いている冷蔵庫。

こうしたところを見る方が先だと思っています。

資源エネルギー庁も、家庭向けの省エネ情報としてエアコンや給湯、冷蔵庫などの使い方や機器選びを紹介しています。例えば冷房では、日差しを遮ることや扇風機を併用する方法なども示されています。

→ 資源エネルギー庁|家庭向け省エネ関連情報

私の場合、

家族の後ろをついて回って、

「電気消して!」

「コンセント抜いて!」

と言う生活より、

エコキュートの設定を一度確認して、その後は自動で動いてもらう方が好きです(笑)。

一度仕組みを整えたら、あとはなるべく意識せずに回す。

これは我が家のお金の管理にも共通しています。

給与も、毎月手作業で銀行口座を行ったり来たりさせるのではなく、できるところは自動化しています。

→ 【共働き3人家族】給料の振り分けを公開|妻の給与は翌年NISA、生活費は夫の給与で回す

毎日頑張らないと成立しない節約より、

一度整えたら、その後はほぼ何もしなくても続く節約。

私はそちらの方が好きです。


太陽光や蓄電池がないからこそ、まず今ある設備を見る

我が家には太陽光も蓄電池もありません。

オール電化なので、

「太陽光があったら、電気代はもっと安かったのかな」

と思うことはあります。

ただ、

電気代が気になる
↓
太陽光を付ける
↓
さらに蓄電池も付ける

と、すぐ大きな設備投資に向かうのも違うと思っています。

導入にはまとまった費用がかかります。

毎月の電気代が下がったとしても、

そのために最初にいくら払うのか

まで含めて考えないと、本当に家計改善になったか分かりません。

これは、最近考えた車の乗り換えにも似ています。

維持費の安い車に替えれば、ガソリン代や税金は安くなるかもしれない。

でも、まだ乗れる車を手放して新しい車を買うために大きなお金を使うなら、

「維持費が安い=得」

とは単純に言えません。

→ 【9万km超】10万kmで車は買い替える?思い入れのある普通車から軽へ乗り換えるか考えた

電気代も同じです。

新しい設備を買う前に、

今あるものをきちんと使えているか。

まずはそこから考えます。


我が家が今、優先して見直したいこと

今回この記事を書くために考えてみて、まずやろうと思ったのは3つです。

1つ目は、エコキュートの設定確認。

日中に必要以上の沸き増しが発生していないか。

今の生活に合った設定になっているか。

2つ目は、エアコンの使い方。

家族が必要なときは我慢せず使う。

誰もいない部屋を冷やさない。

そして私は、いい加減「風を直接当てない設定」を使いこなす(笑)。

3つ目は、除湿機とサーキュレーター。

部屋干しには必要なので使う。

ただし、乾いた後まで惰性で動かさない。

まずはこれくらいで十分かなと思っています。

「今日から節電のために20個のことをやる!」

では、おそらく続きません。


月1,000円の無駄でも、10年なら12万円

一方で、

「月1,000円くらいなら気にしなくてもいい」

とも思っていません。

もし生活を何も変えずに、毎月1,000円の無駄を減らせたら、

年間1万2,000円。

10年間なら12万円です。

月2,000円なら、10年間で24万円。

決して小さくありません。

ただし、

その1,000円を削るために、

毎日暑さを我慢する。

妻や子どもにも我慢させる。

洗濯物の乾き具合を一日中気にする。

そんな生活になるなら、私はやりません。

「いくら安くなるか」だけではなく、「そのために何を失うのか」も考える。

家計改善では、このバランスを大切にしています。


節約は我慢大会ではない

私自身、もともとお金を使わずに済むなら使わない方です。

だからこそ昔は、

「節約できるなら、多少我慢してもいい」

という感覚もありました。

でも今は、少し変わりました。

お金を貯める目的は、

お金を使わない人生を送るためではありません。

家族と旅行をしたい。

子どもから、

「外で遊びたい」

と言われたときに、仕事の疲れや時間を理由に断らず遊びたい。

将来、働く時間を減らしたい。

自分がやりたいことにも時間を使いたい。

そのために家計を整え、余裕資金を投資に回しています。

我が家では新NISAも、ただ資産額を大きくしたいから使っているのではなく、将来自分たちが選べる時間を増やすための手段という位置づけです。

→ 【新NISA】夫婦で年間720万円を年初一括|私がFANG+、妻がオルカンを選んだ理由

そう考えると、

今目の前にいる家族に、

「電気代がもったいないから暑くても我慢して」

と言うのは、私が目指している方向とは逆です。

私自身はエアコンが苦手なので、一人なら使わなくても平気。

でも、妻や子どもが暑いなら普通に使う。

そして私は横で長袖を着ています(笑)。

それでいいと思っています。


まとめ|削りたいのは「電気」ではなく「無駄な電気代」

我が家は、

太陽光なし。

蓄電池なし。

エコキュートあり。

オール電化。

夏の電気代は約2万円です。

洗濯物は部屋干しですが、除湿機とサーキュレーターを使っています。

エアコンも、家族が必要なら普通に使います。

私自身は昔からエアコンが苦手で、一人ならほとんど使いません。

学生時代の部活で、

「エアコンを使うと暑さに弱くなる!」

と言われ続けていた影響も、もしかしたら少しくらい残っているのかもしれません(笑)。

ただ、今は、

自分が平気だから家族も我慢すればいい

とは思いません。

家族にとって必要な電気は使う。

その代わり、

エコキュートの設定。

エアコンの使い方。

除湿機の運転時間。

電気料金プラン。

こうしたところに無駄がないかを考える。

子ども部屋についても、

将来エアコンが必要になる可能性を考えて設備だけ準備し、今使わない本体はまだ買わない。

我が家にとっての節約は、

「何でも我慢して使わないこと」ではなく、「必要なところには使い、必要のないところには使わないこと」

なのだと思います。

45歳で自由を目指しているのも、

節約だけを極めた人生にしたいからではありません。

必要なところには気持ちよくお金を使えるように、

意味のない支出を減らしておく。

電気代についても、そんな付き合い方を続けていきたいと思います。


注意点

この記事は、我が家の生活環境や実際の電気代、家電の使い方をもとにした個人の体験談です。

電気代は、住宅性能、家族構成、地域、使用する家電、生活時間、契約プランなどによって大きく異なります。

スマートライフSの料金単価は2026年9月時点で東京電力エナジーパートナー公式サイトを確認しています。電力量料金のほか燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などが実際の請求に影響し、料金・制度は今後変更される可能性があります。

また、エアコンの使用については、体感だけで判断せず、気温・湿度・暑さ指数・体調などを踏まえて適切に判断してください。

エコキュートやエアコンの設定・機能は、メーカーや機種によって異なります。具体的な操作方法は取扱説明書やメーカーの最新情報をご確認ください。

この記事は、特定の電力会社、料金プラン、住宅設備、家電などの契約・購入を勧めるものではありません。

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