【節約しすぎ?】散髪が3か月に1回になった私が「かっこいい父親でいたい」と思った話

家計・節約

はじめに

こんにちは、45自由です。

私は、

かなり物欲が少ない方だと思います。

服もあまり買いません。

散髪へ行く頻度も、

子どもが生まれてからかなり減りました。

さらに、

高校時代のジャージを、

今でも部屋着として着ています(笑)。

そんな私ですが、

最近ふと思うことがあります。

「節約するのはいいけど、かっこいい父親ではいたいな」

と。

今回は、

髪、服、靴など、

身だしなみに使うお金について、

節約好きの私が考え直した話です。

子どもが生まれる前は、片道50分かけて美容室へ行っていた

子どもが生まれる前は、

片道50分くらいかけて美容室へ行っていました。

料金は、

1回5,000円くらい。

当時は、

それが普通でした。

でも考えてみれば、

往復だけで約100分。

子どもが生まれると、

この時間が結構大きく感じるようになりました。

そこで今は、

家から片道5分くらいの理容室へ行っています。

料金も、

4,000円くらい。

近い。

少し安い。

しかも、

顔剃りまでしてもらえる。

今のところ、私にとっては良いことばかりです(笑)。

単純に安い店へ変えたというより、

今の生活に合う選択へ変わった感じです。

それでも、今では3か月に1回くらい(笑)

ただ、

近くなったから頻繁に行くようになったかというと、

そうでもありません(笑)。

子どもが生まれる前は、

だいたい月1回。

現在は、

3か月に1回くらいになっています。

さらに、

3,500円くらいのバリカンも買いました。

もみあげ周辺などは自分で整えて、

襟足は妻にお願いすることもあります。

散髪代が減ったことを考えれば、

バリカンはもう十分元を取ったと思います(笑)。

高校時代のジャージも、まだ現役(笑)

服についても、

あまり買い替えません。

その象徴が、

高校時代のジャージです。

今でも普通に、

部屋着として着ています(笑)。

まだ着られる。

破れていない。

部屋着として困らない。

それなら、

私の中では現役です(笑)。

普段着も、

兄からもらったものを着ることがあります。

兄は7〜8cm小さいのに、ズボンの丈はぴったり(笑)

兄は、

私より7〜8cmくらい小柄です。

それなのに、

兄からもらったズボンの丈が、

なぜか私にぴったりです。

理由は、

おそらく、

私の足が短いだけです(笑)。

長袖の服も、

服自体の丈はちょうどいいのですが、

袖だけ少し短いことがあります。

でも、

はたから見て明らかに変というほどではありません。

私は腕まくりをすることも多いので、

あまり気にせず着ています(笑)。

ただし、私服の半ズボンは妻によって全滅した(笑)

昔は、

私服で半ズボンも履いていました。

私は、

特に問題ないと思っていました。

でも妻からは、

かなり不評でした(笑)。

私自身、

そこまでこだわりがあるわけではないので、

妻の意見を採用。

結果、

現在、

私服用の半ズボンは1着もありません(笑)。

服や髪型については、

妻に相談して、

「こっちがいい」

と言われれば、

8割くらいはその通りにしていると思います。

→ 【結婚してもプレゼントは続けたい】我が家の誕生日・クリスマス事情と夫婦で大切にしたいこと

自分に強いこだわりがないなら、

愛する妻が、

「そっちの方がいい」

と思ってくれる方でいい。

そんな感覚です。

でも、靴には昔から少しこだわりがある

そんな私にも、

昔から比較的こだわりがあるものがあります。

靴です。

結婚する少し前、

妻から、

「靴のセンス“は”いいよね」

と言われたことがあります。

すごく嬉しかったです。

ただ、

今考えると、

「……“は”?」

という部分は、

少し引っかかります(笑)。

妻本人は、

もう覚えていないかもしれませんが、

私は今でも覚えています。

お気に入りの靴を履くと、少し足取りが軽くなる

最近は、

新しい靴をあまり買っていません。

今まで買ったものの中から、

本当に気に入ったものを残して履いています。

自分の中では、

少数精鋭です。

お気に入りの靴を履いて出かけると、

少し足取りが軽くなるような感じがあります。

気分も上がります。

高校ジャージは、

何年でも着られる。

でも、

靴にはこだわる。

一見すると、

少し矛盾しているように見えるかもしれません。

でも、

自分の中では、

あまり矛盾していません。

こだわらないところには使わない。
価値を感じるところには使う。

それだけなんだと思います。

「使える」と「気分よく使える」は少し違う

昔の私は、

まだ使えるなら、

買い替えなくていい。

それで終わっていたと思います。

今でも、

基本的な考えは変わりません。

でも、

お気に入りの靴を履いたときの感覚を考えると、

「使える」と「使っていて気分がいい」は別

なんだとも思います。

だったら、

全部を最安値にする必要もない。

自分が価値を感じるところなら、

少しお金を使ってもいいと思うようになりました。

そこで「散髪が3か月に1回って、節約しすぎ?」と思うようになった

そう考えると、

散髪についても、

少し迷います。

3か月に1回でも、

生活には困りません。

バリカンもあります。

でも、

自分で、

「そろそろ切りたいな」

と思っているのに、

4,000円がもったいないから我慢する。

そこまでいくと、

本当に自分がしたい節約なのかな?

と思うようになりました。

娘が生まれて「かっこいい父親でいたい」と思った

考えるきっかけの一つは、

娘です。

今は、

髪型がどうでも、

高校ジャージを着ていても、

「パパ遊ぼう!」

と言ってくれます(笑)。

それだけで十分嬉しいです。

でも、

娘がこれから大きくなったとき、

できれば、

「うちのパパ、結構かっこいいじゃん」

と思ってもらえる父親ではいたいです(笑)。

おしゃれな父親ランキング1位を目指すわけではありません。

ただ、

「節約しているから見た目はどうでもいい」

には、

したくありません。

妻からも、たまには「いいじゃん」と言われたい(笑)

そして、

娘だけではありません。

妻からも、

「もう少しちゃんとしてよ(笑)」

と思われるより、

「今日いいじゃん」

と思ってもらいたい。

何年も前の、

「靴のセンス“は”いいよね」

を今でも覚えているくらいなので、

私は結構、

妻から褒められると嬉しいみたいです(笑)。

そう考えると、

自分を少し整えるためのお金も、

全部無駄とは思えません。

コンタクトに戻すことも少し考えている

今は、

基本的にメガネで生活しています。

楽ですし、

特に困ってはいません。

でも最近、

以前使っていたコンタクトに、

また戻そうかなと思うこともあります。

これも、

生活するためには必要ありません。

でも、

自分が少し気分よく過ごせるなら、

それも一つのお金の使い方なのかなと思っています。

→ 【浪費は悪いこと?】妻のセダンも私のバイクも、買っていいと思う理由

節約は「全部を安くすること」ではないと思う

私が避けたいのは、

「節約できるから」という理由だけで、何でも削っていくこと。

高校ジャージを着続けるのは、

私がそれで困っていないから。

兄からもらった服を着るのも、

普通に使えるから。

一方で、

お気に入りの靴には、

気分が上がるという価値があります。

散髪も、

自分がもう少し頻繁に行きたいと思うなら、

使っていい。

節約は、

全部を安くすることではなく、

自分にとって価値の低いところを減らして、価値の高いところに使えるようにすること

なのかもしれません。

→ 【節約しすぎて後悔したこと3選】貯金好きの私が「お金の使い方」を考え直した話

サイドFIREしても、身だしなみまでFIREしたくない(笑)

私は、

45歳で仕事を減らすことを目指しています。

でも、

もし本当にサイドFIREできても、

「仕事へ行く回数が減ったから、

髪も服もどうでもいい」

とはなりたくありません(笑)。

せっかく増えた自由な時間を、

自分も家族も、

気持ちよく過ごしたい。

仕事を減らすことと、自分を整えることをやめることは別。

そんな45歳でいたいです。

まとめ|高校ジャージを着ながら、かっこいい父親も目指したい(笑)

子どもが生まれる前、

私は片道50分かけて、

5,000円くらいの美容室へ行っていました。

今は、

片道5分ほど、

4,000円くらいで、

顔剃りまでしてもらえる理容室。

さらに、

バリカンまで導入しました。

かなり合理化できました(笑)。

服も、

高校時代のジャージが現役。

兄のお下がりも普通に着る。

半ズボンは、

妻の猛反対で全滅(笑)。

その一方で、

靴には昔から少しこだわりがあります。

お気に入りの靴を履けば、

今でも少し気分が上がります。

こう考えると、

私は、

何でも節約したいわけではありません。

こだわらないところには使わない。
でも、自分や家族が気分よく過ごせるところには使いたい。

それが、

今の自分には合っている気がします。

資産形成も続ける。

節約もする。

でも、

娘が大きくなったとき、

できれば、

「パパ、結構かっこいいじゃん」

と思ってもらいたい。

妻からも、

たまには、

「靴のセンス“は”いいよね」

ではなく、

普通に、

「今日いいじゃん」

と言ってもらいたいです(笑)。

まずは、

3か月に1回になっている理容室の頻度を、

少し考えてみようと思います(笑)。


※この記事は、私自身の節約や身だしなみに対する考え方を書いた体験談です。美容やファッションにどの程度お金を使うかは、人によって価値観が違うと思います。

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