【結婚してもプレゼントは続けたい】我が家の誕生日・クリスマス事情と夫婦で大切にしたいこと

家計・節約

はじめに

こんにちは、45自由です。

我が家では、

夫婦の誕生日やクリスマスに、

今でもプレゼントを贈っています。

結婚して、

子どもが生まれて、

生活の中心はかなり子どもになりました。

それでも、

誕生日やクリスマスのようなイベントは、

これからも大切にしたいと思っています。

ただ、

我が家のプレゼントの渡し方は、

夫婦でかなり違います(笑)。

私は、

何が欲しいかをほとんど聞かれません。

妻が選んだものを、

当日まで知らないまま受け取ります。

一方、

妻には、

「何か欲しいものある?」

と普通に聞きます。

そして、

欲しいと言われたものを買います(笑)。

サプライズ性は、

ほぼありません。

でも、

今のところ、

これが我が家には合っています。

今回は、

そんな我が家の誕生日・クリスマス事情と、

子どもが大きくなっても、

おじいちゃん・おばあちゃんになっても、

夫婦で続けたいと思っていることを書いてみます。

プレゼントの予算は、夫婦で先に決める

我が家では、

誕生日やクリスマスが近づくと、

「今年の誕生日はこのくらいまでにしようか」

「クリスマスはこのくらいね」

という感じで、

夫婦でだいたいの予算を決めています。

毎回まったく同じ金額、

というわけではありません。

その年の家計や、

欲しいものなどを考えながら、

二人で決めています。

私としては、

これが結構気楽です。

際限なく高いものを考える必要もないし、

逆に、

せっかくのイベントなのに、

「できるだけ安くしよう」

と考えすぎる必要もない。

決めた範囲の中で、

楽しむようにしています。

私は、本当に物欲が少ない(笑)

昔から、

私はあまり物欲がありません。

欲しいものを聞かれても、

なかなか思いつかないタイプです。

付き合い始めた頃や、

結婚したばかりの頃は、

妻から、

「誕生日、何が欲しい?」

と聞かれていました。

でも、

私の答えは、

だいたい、

「なんでもいいよ」

でした(笑)。

それを何度も繰り返した結果、

いつの間にか、

聞かれなくなりました(笑)。

今は、妻に全部お任せするのが楽しみ

今は、

夫婦で決めた予算の範囲内で、

妻が私へのプレゼントを選んでくれます。

私は基本的に、

何を買ったのか知りません。

だから、

誕生日やクリスマスになると、

「今年は何だろう?」

という楽しみがあります。

自分で指定したものを買ってもらえば、

欲しいものは確実に手に入ります。

でも、

私の場合は、

何が出てくるか分からない方が楽しい。

しかも、

妻が、

「何なら喜ぶかな」

と私のことを考えて選んでくれたんだと思うと、

物そのもの以上に嬉しい気がします。

自分では選ばなかったものが出てくるのも、

面白いところです。

一方、妻には欲しいものを聞く(笑)

妻は、

私とは少し違います。

欲しいものが、

比較的はっきりしていることが多いです。

だから私は、

普通に聞きます。

「今年、何か欲しいものある?」

そして、

「これが欲しい」

と言われたら、

基本的にはそれを買います(笑)。

何をもらえるか分からないワクワクは、

ありません。

でも、

本人が本当に欲しかったものをもらえる。

妻はその方が嬉しそうなので、

それでいいと思っています。

夫婦でも、

嬉しいプレゼントの形は違うんだなと思います。

昔は私なりにプレゼント選びを頑張った

もちろん、

最初から妻に欲しいものを聞いていたわけではありません。

付き合って1年目か、

2年目くらいだったと思います。

私なりに、

「これなら喜んでくれるかな」

と考えて、

イヤリングをプレゼントしたことがあります。

自分では、

結構いいものを選んだつもりでした。

ところが、

その後、

妻がそのイヤリングを着けている姿を見たのは、

数回くらいだった気がします(笑)。

妻には言っていませんでしたが、

私は密かに、

ちょっと悲しかったです(笑)。

「自分が贈りたいもの」と「相手が欲しいもの」は同じとは限らない

その経験もあって、

今は、

少なくとも我が家では、

私が、

「これなら妻が喜ぶはず」

と思うものと、

妻が本当に欲しいものは、

必ずしも同じではないと思っています(笑)。

特に、

服やアクセサリーなど、

デザインや好みが大きいものは難しい。

一生懸命考えて選んでも、

本人の好みと違ったら、

せっかくのプレゼントなのに、

少しもったいない。

だから、

欲しいものがあるなら、

本人に聞いてしまう。

今の私は、

その方が気楽です(笑)。

そもそも私の服や髪型は、かなり妻に相談する

プレゼントだけではありません。

私は、

自分の服や髪型についても、

妻にかなり相談します。

「これどう?」

「こっちとこっちならどっち?」

と聞いて、

妻が、

「こっちがいい」

と言えば、

たぶん8割くらいは、

その通りにします(笑)。

別に、

妻に決められているのが嫌なわけではありません。

そもそも私自身、

そこまで強いこだわりがないからです。

だったら、

愛する妻が、

「それいいじゃん」

と思ってくれるものが、

一番いいんじゃないか。

そんな感覚です。

ところが、妻から「どっちがいい?」と聞かれると(笑)

一方で、

妻と買い物へ行くと、

あの質問が飛んできます。

「これとこれ、どっちがいいと思う?」

世の中の夫たちにとって、

多少なりとも緊張感のある質問ではないでしょうか(笑)。

我が家も例外ではありません。

私はちゃんと考えて、

「こっちの方がいいんじゃない?」

と答えます。

そして、

私が選んだ方が最終的に採用される確率は、

限りなくゼロに近いです(笑)。

「じゃあ、なぜ私に聞いたの?」

と思わなくもありません(笑)。

ただ、

おそらく妻の中には、

すでにある程度答えがあるんだと思います。

最近は、

そういうものだと思っています(笑)。

でも、登山用品になると私の発言権が増える

とはいえ、

私は何に対してもこだわりがないわけではありません。

子どもが生まれる前、

夫婦で登山にハマっていた時期がありました。

その頃は、

トレッキングシューズ。

バックパック。

マウンテンパーカ。

登山で使う服や道具などを、

一緒に見に行くこともありました。

こういうものになると、

私は急にこだわりが出ます(笑)。

デザインだけではなく、

歩きやすさ。

使いやすさ。

荷物の入れやすさ。

必要な機能。

そういうところまで見ます。

妻が選んでいるときも、

「こっちはこういう機能があるよ」

「使い方を考えるとこっちの方がいいかも」

と、

急に私の説明が増えます(笑)。

普段のファッションでは、

ほとんど妻に任せている私ですが、

スポーツ用品になると、

少しだけ発言権が増えます。

夫婦でも、得意なことは違う

こうして考えると、

夫婦だからといって、

何でも好みが同じなわけではありません。

妻の方が得意なこと。

私の方が詳しいこと。

それぞれあります。

服や髪型なら、

私は妻を頼る。

登山用品やスポーツ用品なら、

私も少し役に立てる。

わざわざ、

全部二人とも詳しくなる必要はありません。

詳しい方に聞く。

得意な方を頼る。

そのくらいが、

我が家にはちょうどいい気がしています。

私は、プレゼントと一緒に手紙を書いていた

私は物を選ぶのは、

そこまで得意ではありません。

その代わり、

昔は、

よく手紙を書いていました。

妻の誕生日には、

プレゼントと一緒に手紙を渡す。

さらに、

付き合っていた頃は、

毎月の記念日にまで書いていました(笑)。

我ながら、

かなりマメだったと思います。

今はというと……

最近は、

ちょっとサボり気味です(笑)。

物を選ぶより、言葉にする方が自分には合っていた

振り返ると、

私の場合、

「何をプレゼントしたら喜ぶだろう」

と考えるより、

気持ちを文章にして渡す方が、

自分には合っていたのかもしれません。

普段一緒に生活していると、

改めて言わないことがあります。

ありがとう。

一緒にいてくれてよかった。

これからもよろしく。

そんなことも、

手紙なら書けます。

妻が今までの手紙をどう思っていたのかは、

本人に聞いてみないと分かりません(笑)。

でも私にとっては、

相手のことを考える時間でもありました。

妻と私では「嬉しい形」が違う

妻は、

欲しかったものをもらうと嬉しい。

私は、

何が出てくるか分からない方が楽しい。

妻は、

自分の好みが比較的はっきりしている。

私は、

自分の服なら妻の意見をかなり採用する。

そして、

私は物を選ぶより、

手紙で気持ちを伝える方が得意だった。

同じ夫婦でも、

結構違います。

だから、

自分が嬉しい方法を、

そのまま相手にも当てはめなくていいんだと思っています。

相手が喜ぶ形が分かっているなら、

その人に合わせる。

我が家では、

自然と今のプレゼントの形になりました。

プレゼントも「使ってよかった」と思えるお金にしたい

我が家は、

普段の生活では、

比較的節約している方だと思います。

投資もしています。

45歳で、

仕事を減らすことも目指しています。

でも、

だからといって、

誕生日やクリスマスまで、

全部削りたいとは思いません。

年に数回しかないイベントです。

二人で予算を決める。

相手のことを考える。

プレゼントを渡す。

喜んでもらう。

私にとっては、

この時間も含めて、

お金を使う価値があります。

【浪費は悪いこと?】妻のセダンも私のバイクも、買っていいと思う理由

子どもが生まれても、父親と母親だけになりたくない

子どもが生まれてから、

我が家の生活はかなり変わりました。

休日に出かける場所。

食事の時間。

旅行。

毎日のスケジュール。

どうしても、

子ども中心になります。

それ自体は、

今しかない時間なので、

大切にしたいと思っています。

【子育てで自分の時間がなくなった】それでも今を大切にしたいと思う理由

ただ、

父親と母親になる前に、

私たちは夫婦でもあります。

子どもを大切にすることと、

夫婦の関係を大切にすることは、

どちらか一つではないと思っています。

良い家族関係の土台には、良い夫婦関係もあると思う

もちろん、

いつまでも新婚のときと、

まったく同じではいられません。

付き合っていた頃のように、

毎月記念日の手紙を書くことも、

今はできていません(笑)。

生活も変わります。

子どももいます。

お互い歳も取ります。

でも、

私は、

フレッシュで楽しい夫婦関係ではいたいと思っています。

夫婦がいつも仲良く、

意見も全部一致する。

そんなことは、

たぶん無理です(笑)。

「これとこれどっちがいい?」

と聞かれて、

一生懸命答えたのに、

普通に逆が採用されることもあります(笑)。

それでも、

一緒に笑えることが多い夫婦でいたい。

私は、

良い家族関係を作っていく前提として、

夫婦二人の関係も、

かなり大切だと思っています。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても続けたい

誕生日。

クリスマス。

プレゼント。

手紙。

生活するうえでは、

絶対に必要なものではありません。

なくても、

夫婦ではいられます。

でも、

なくても困らないけれど、

あったらちょっと楽しい。

こういうものを、

私は大切にしたいです。

子どもが大きくなって、

夫婦二人の時間が増えても。

私たちが、

おじいちゃん、

おばあちゃんになっても。

「今年の誕生日、予算このくらいにする?」

「何にしようかな」

なんて話していたい。

そして私は、

妻から何が出てくるのか、

まだワクワクしていたいです(笑)。

まとめ|相手が喜ぶ形で、これからもイベントを楽しみたい

我が家では、

誕生日やクリスマスのプレゼントについて、

最初に夫婦でだいたいの予算を決めています。

その中で、

私は妻にほぼ全部お任せ。

何が出てくるか分からない、

サプライズを楽しむ。

妻には、

欲しいものを聞いて、

そのまま買う。

昔は、

私なりにイヤリングを選んで、

数回しか使われず、

密かに悲しんだこともありました(笑)。

自分の服や髪型なら、

妻の意見をかなり採用する。

逆に、

夫婦で登山にハマっていた頃のように、

トレッキングシューズやバックパックなど、

スポーツ用品になると、

私の意見も少し役に立つ。

そして私は、

昔からプレゼントと一緒に、

手紙を書くことも好きでした。

夫婦でも、

嬉しいことも、

得意なことも違います。

だからこそ、

相手が喜ぶ形を知って、

それぞれに合った方法で楽しめばいいのだと思っています。

プレゼントそのものも嬉しい。

でも、

「今年は何にしよう」

と相手のことを考える時間も、

プレゼントの一部なのかもしれません。

結婚して何年経っても、

子どもが大きくなっても、

歳を取っても、

年に数回くらいは、

夫婦でこういうイベントを楽しみたいです。

そして、

最近サボり気味の手紙も、

そろそろ復活させないとなと思っています(笑)。


※この記事は、我が家の夫婦関係やプレゼントについての個人的な体験談です。サプライズが嬉しい人もいれば、欲しいものを聞いてもらう方が嬉しい人もいると思います。我が家では、それぞれが喜ぶ方法が違った結果、今の形に落ち着きました。

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