はじめに
こんにちは、45自由です。
普段の私は、あまりポイ活を頑張っていません。
独身時代には、毎日何個もアプリを開いて、広告を見たり歩数を稼いだりしていた時期もありました(笑)。
でも今は、子どもとの時間や自分の時間を大切にしたくて、そういったポイ活はほとんどやめています。
ただし、無理なく参加できて、まとまったポイントをもらえるキャンペーンは別です。
そんな私が2026年9月に始めたのが、SMBC積立定期預金「りぼん」です。
今回のキャンペーンでは、条件を満たすと最大18,000円相当のVポイントがもらえるとのこと。
「これなら我が家でも無理なくできそう!」
と思い、実際に申し込んでみました。
今回は、りぼんを始めた理由、具体的な積立計画、ポイントをもらうために注意していることを紹介します。
なお、2026年10月現在、キャンペーンのエントリー期間はすでに終了しています。
この記事は、新規参加をおすすめするものではなく、私自身の参加記録として書いています。
ポイ活を頑張らない私が今回のキャンペーンに参加した理由
私は以前、ポイ活にかなり熱中していました。
でも、結婚して子どもが生まれてからは、お金だけでなく時間の価値も考えるようになりました。
例えば、毎日10分使って数ポイントを集める。
それを1年間続ければ、それなりのポイントになるかもしれません。
でも、その時間を子どもと遊ぶことに使いたいと思うようになったんです。
今でも続けているポイ活らしいポイ活は、レシートアプリのCODEくらいです。
以前のポイ活経験や、今の考え方はこちらの記事に書いています。
→ 【ポイ活を頑張らない理由】独身時代は“唯一の副業”でした(笑)|今はCODEだけ続ける理由
そんな私でも、キャンペーンを利用することには前向きです。
理由は簡単。
一度手続きするだけで、普段の生活を大きく変えずに特典を受け取れるなら、利用しないのはもったいないと思うから。
もちろん、ポイントをもらうためだけに必要のない商品を購入したり、余計な手数料を払ったりするつもりはありません。
今回のりぼんも、その考え方に合っていると思いました。
SMBC積立定期預金「りぼん」とは?今回のキャンペーンについて
「りぼん」は、三井住友銀行が取り扱っている積立定期預金です。
毎月決まった日に指定した金額を積み立てる仕組みで、積立金額や振替日を後から変更することもできます。
今回私が参加したのは、「Oliveご契約者さま限定!積立定期預金デビューキャンペーン」です。
概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー期間 | 2026年7月13日〜9月25日 |
| 初回積立期限 | 2026年9月30日 |
| 判定期間 | 2027年2月28日まで |
| 積立条件 | 1回1万円以上、6か月以上連続 |
| ポイント還元率 | 最大3.0% |
| 特典対象額 | 月10万円まで |
| 最大特典 | 18,000円相当 |
| ポイント進呈予定 | 2027年3月末 |
キャンペーンにはOliveの契約や、既存のりぼん口座の残高に関する対象者条件もあります。
すべての人が対象になるわけではありません。
公式の詳細はこちらです。
→ 三井住友銀行「Oliveご契約者さま限定!積立定期預金デビューキャンペーン」
私が魅力を感じたのは、毎月の積立によってお金を貯めながら、条件を満たせばポイントも受け取れることでした。
最大18,000ポイントをもらうための条件
今回のキャンペーンは、りぼんに積み立てるだけで3%のポイントがもらえるわけではありません。
還元率は3つの条件によって決まります。
| 条件 | 還元率 |
|---|---|
| りぼんへの対象積立 | 0.5% |
| 3万円以上の給与受取または定額自動入金 | +2.0% |
| 1万円以上の対象外貨積立またはSBI証券クレカ積立 | +0.5% |
| すべて達成 | 3.0% |
特に注意が必要なのは、追加条件の判定が2027年1月の実績で行われることです。
つまり、9月にりぼんを始めただけで安心していると、ポイントを取りこぼす可能性があります。
さらに、定額自動入金は銀行が提供している対象サービスを利用する必要があり、単なる普通の振込とは区別しなければなりません。
そして、SBI証券のクレカ積立にも、対象カードや証券口座の仲介に関する条件があります。
私も最大18,000ポイントを目指していますが、まだ獲得できたわけではありません。
2027年1月までに、それぞれの条件を確認しながら進めるつもりです。
毎月10万円を6か月積み立てることにした
今回のキャンペーンでは、ポイント還元の対象となる積立額が毎月10万円までと決まっています。
そこで私は、月10万円を6か月間積み立てることにしました。
計算すると、
10万円 × 6か月 = 60万円
です。
そして、仮に最大還元率の3%が適用された場合、
60万円 × 3% = 18,000ポイント
となります。
かなり魅力的な数字ですよね。
ただし、この60万円はキャンペーンのために新しく稼いだお金ではありません。
もともと家計で保有している預金を、積立定期預金に移しているだけです。
そのため、60万円すべてを新しく貯める必要はありません。
もちろん、現金として使えるお金が減る期間はあります。
でも我が家では、生活費などに使うお金とは分けて考えられる範囲で積み立てています。
「ポイントのために家計が苦しくなる」
それでは本末転倒ですからね(笑)。
2026年9月から実際に積立を開始した
私は2026年9月から、りぼんの積立を始めました。
設定した金額は月10万円。
積立日は毎月28日です。
なぜ28日にしたのかというと、給料日が27日だからです。
給料日の翌日なら、口座にお金が入っているだろう。
ただそれだけの理由で決めました(笑)。
特に深く考えて設定したわけではありません。
まさか、この何気なく決めた積立日が、あとになって少し心配の種になるとは思ってもいませんでした。
その話は後ほど。
最初の6か月については、次のように考えています。
| 積立月 | 金額 | 累計予定額 |
|---|---|---|
| 2026年9月 | 10万円 | 10万円 |
| 2026年10月 | 10万円 | 20万円 |
| 2026年11月 | 10万円 | 30万円 |
| 2026年12月 | 10万円 | 40万円 |
| 2027年1月 | 10万円 | 50万円 |
| 2027年2月 | 10万円 | 60万円 |
2026年10月現在、まだ6か月の積立を完了したわけではありません。
また、ポイント進呈まで積立を継続する必要があるため、実際の最終積立額は60万円を超える可能性もあります。
今後は、条件を取りこぼさないように確認していきたいと思っています。
2027年1月の入金・クレカ積立条件は忘れずに確認したい
今回、私が特に注意しているのが、2027年1月です。
最大3%の還元率を達成するには、単に6か月積み立てるだけでは足りません。
対象となる3万円以上の給与受取または定額自動入金と、1万円以上の対象積立も必要になります。
ここで、私自身の投資方法が少し関係してきます。
私はNISAで、毎月コツコツ投資するよりも、できるだけ年の早い段階でまとめて投資する「年初一括」を基本方針にしています。
そのため、普段のクレジットカードによる投資信託の積立は、月100円という少額の設定にしています。
しかし、今回のキャンペーンで追加の0.5%還元を狙うには、2027年1月に1万円以上の対象クレカ積立を実行する必要があります。
普段の100円のままでは、金額の条件を満たせません。
つまり、今回のキャンペーンに合わせて、一時的にクレカ積立の金額を調整する必要があるということです。
ちなみに、私が年初一括投資を選んでいる理由や、毎月積立と比較して感じたことは、以前の記事で詳しく紹介しています。
→ 【新NISA】年初一括と積立どっち?私が360万円を年初一括する理由|含み損40万円で気づいたこと
なお、今回のキャンペーンで対象になるSBI証券のクレカ積立は、2027年1月の積立実行分です。
公式の注意事項によると、2026年12月のクレジットカード決済に対応する積立になります。
そのため、2027年1月になってから設定しようとしても、間に合わない可能性があります。
また、対象となるSBI証券口座の仲介条件もあるため、私自身の口座が対象かどうかも確認する必要があります。
ポイントをもらうためだけに無理な投資をするつもりはありません。
でも、もともと予定している投資の範囲で条件を満たせるなら、上手に活用したいと思っています。
積立日が毎月28日だと少し心配なことがあった
さて、先ほど少し触れた積立日の話です。
給料日の翌日だからという理由で設定した、毎月28日の積立。
何も考えずに決めた日付だったのですが、あとから気になることに気づきました。
2027年2月28日が日曜日だったんです。
そして、今回のキャンペーンの積立判定期間は、まさに2027年2月28日まで。
「えっ、これって大丈夫なの?」
と少し心配になりました(笑)。
もし2月28日の積立が翌営業日の3月1日になってしまったら、判定期間から外れてしまうのではないか。
最初から積立日を15日くらいにしておけば、こんな心配をする必要もなかったかもしれません。
給料日の翌日という安直な理由で決めたことが、思わぬところで問題になりそうです(笑)。
もちろん、実際に翌営業日扱いになった場合にキャンペーン対象外になるかどうかは、銀行への確認が必要です。
ただ、せっかく最大18,000ポイントを目指しているので、できるだけ不安要素はなくしておきたいところ。
そこで、2026年10月28日の積立を確認したあと、11月上旬に積立日を毎月15日へ変更することを考えています。
変更によって6か月連続の積立判定が途切れないことを確認したうえで、手続きを進めるつもりです。
それにしても、積立日を決めるときは、もう少し先のカレンダーまで見ておけばよかったですね(笑)。
2027年3月末のポイント進呈までは積立を継続する
今回のキャンペーンで、もう1つ注意したいことがあります。
それは、ポイントが進呈される前に積立を中止すると、特典の対象外になる可能性があることです。
6か月分の積立が終わったからといって、すぐに解約すればいいわけではありません。
ポイントの進呈予定は2027年3月末です。
そのため私は、2027年4月上旬にポイントの付与状況を確認するまでは、りぼんを継続する予定です。
ここで気になるのが、3月の積立です。
月10万円を継続すれば、3月にも10万円が積み立てられます。
6か月分の60万円とは別に、さらに資金が必要になるということですね。
金額を変更できるか、ポイント判定に影響しないかなども含めて、事前に確認しておきたいと思っています。
無理なく参加できるキャンペーンだと思って始めましたが、最後まで条件を確認することは大切ですね(笑)。
最大3%還元でも、預金金利や手間は別に考えたい
今回のキャンペーンについて、誤解しないようにしたいことがあります。
それは、最大3%という数字です。
今回の3%は、対象となる積立額に対するVポイントのキャンペーン還元率です。
りぼんの預金金利が年3%になるわけではありません。
例えば、60万円を積み立てて18,000ポイントを受け取れたとしても、それはキャンペーンの特典によるものです。
実際の預金利息は、りぼんに適用される預金金利や預入期間によって別に計算されます。
また、18,000ポイントはあくまで最大値です。
対象取引の条件を満たさなければ、実際にもらえるポイントは少なくなります。
さらに、今回のりぼんも、何のデメリットもないわけではありません。
一定期間、積立定期預金に資金を置いておく必要があります。
他の高金利預金に預ける場合と比べて、どちらが有利なのかも本来は考える必要があります。
加えて、今回のように積立日や対象取引の条件を確認する手間もあります。
私が無理なく取り組めると思ったのは、毎日アプリを開いたり、特別な買い物をしたりする必要がないと考えたからです。
もちろん、完全に放置しておけばいいというものでもありません。
今回の経験を通して、キャンペーンを利用するときは、
もらえるポイントだけでなく、必要な手間やお金の拘束期間も含めて判断すること
が大切だと感じています。
貯まったVポイントも無駄にせず活用したい
私は現在、貯まったVポイントを主に投資へ回す方針です。
買い物に使うこともできますが、生活費には別の予算を確保しているので、ポイントは将来の資産形成に活用したいと考えています。
実際にどう使っているのかは、こちらの記事に書いています。
→ 【Vポイントの使い道】私はSBI証券で投資へ|買い物に使わず資産形成に回す理由
今回のりぼんでも、もし18,000ポイントを受け取れたら嬉しいですね。
18,000円相当と聞くと、それだけでなかなか大きな金額です。
ただ、ポイントが欲しいからといって、これから何でもキャンペーンに参加するつもりはありません。
自分の生活に合っているものだけ、無理のない範囲で取り入れていきたいと思っています。
積み立てた約60万円は将来の資産形成に活用する予定
今回積み立てるお金は、ポイントをもらって終わりにするつもりではありません。
2027年には、私自身のNISAへの投資も予定しています。
その一方で、NISA以外の資産運用についても考えています。
そのため、今回りぼんで準備する資金も、キャンペーン終了後に運用へ回す候補の1つです。
現時点では、ポイントを受け取ったあとに、特定口座でオルカンを購入することを考えています。
もちろん、実際の投資額やタイミングは、そのときの家計と資金計画を確認して決める予定です。
りぼんのキャンペーンは短期間ですが、その後のお金の使い道は長期的に考えていきたいと思っています。
まとめ|無理なく参加できるキャンペーンはこれからも活用したい
今回は、2026年9月から始めたSMBC積立定期預金「りぼん」について紹介しました。
私が今回のキャンペーンに参加した理由は、次のようなものです。
- もともと保有している預金を活用できる。
- 月10万円を6か月積み立てることで、最大18,000ポイントを狙える。
- 日々の生活を大きく変えずに取り組める。
- 積み立てたお金も、その後の資産形成に活用できる。
以前の私は、1ポイントでも多くもらうために時間をかけていました。
でも今は違います。
ポイントをもらうために生活するのではなく、普段の生活や資金計画の中で、無理なくもらえるポイントを活用する。
それが今の私に合ったポイ活だと思っています。
今回のりぼんも、その一例です。
2027年3月末に予定されているポイント進呈まで、条件を取りこぼさないように継続していくつもりです。
そして、実際に何ポイント受け取れたのか。
かかった手間に見合っていたのか。
積み立てたお金をその後どう活用したのか。
その結果も、改めてブログで公開したいと思っています。
注意点
この記事は、2026年10月時点の個人的な体験と計画をまとめたものです。
紹介したキャンペーンのエントリー期間はすでに終了しています。
最大18,000ポイントはすべての条件を満たした場合の特典であり、受け取りが確定しているものではありません。
また、振替日の変更や積立金額の変更、中途解約などは、特典の判定に影響する可能性があります。
実際に手続きする際は、必ず公式のキャンペーン規約や金融機関の案内をご確認ください。

