はじめに
こんにちは、45自由です。
このブログでは、
普通の会社員家庭が45歳でどこまで自由になれるのか
を、実際の数字をできるだけそのまま記録しています。
これから毎月、
月末の最終営業日時点の金融資産
を公開していくことにしました。
記念すべき第1回は、
2026年8月31日時点の資産公開です。
前回、8月16日時点で集計した我が家の金融資産は、
27,205,939円
約2,721万円
でした。
→ 【資産公開】30代共働き3人家族の総資産は約2,721万円|45歳サイドFIREへの現在地
それから約2週間。
FANG+、オルカン、国内株、国債、現金・預金まで確認した結果はどうなったのか。
全部公開します。
2026年8月末の総資産は27,229,828円
2026年8月31日時点の我が家の金融資産は、
27,229,828円
約、
2,723万円
でした。
前回の8月16日時点は、
27,205,939円
だったので、
+23,889円
です。
割合では約**+0.09%**。
ほとんど変わっていません(笑)。
でも、この「ほぼ変わらなかった」という結果も含めて記録していくのが、このブログの月次資産公開です。
2026年8月末の資産内訳
| 資産 | 8月31日時点 |
|---|---|
| 私:FANG+ | 5,277,658円 |
| 私:国内株 | 326,650円 |
| 私:個人向け国債 | 10,000,000円 |
| 私:現金・預金 | 376,215円 |
| 妻:オルカン | 4,158,222円 |
| 妻:現金・預金 | 7,091,083円 |
| 合計 | 27,229,828円 |
夫婦別では、
私:約1,598万円
妻:約1,125万円
となりました。
我が家では、
増やす資産と守る資産を分ける
ことを意識しています。
私はFANG+。
妻はオルカン。
そして現金・預金と個人向け国債1,000万円。
全部を投資に突っ込んでいるわけではありません。
私のFANG+|5,277,658円
私のメイン投資は、
iFreeNEXT FANG+インデックス
です。
8月31日時点では、
評価額:5,277,658円
評価損益:+791,614円(+17.64%)
でした。
8月16日時点は、
5,321,373円
だったので、
約2週間で、
−43,715円
です。
少し下がりました。
ただ、以前は約40万円の含み損を見ただけでかなりソワソワしていたので、4万円程度の変動なら以前より落ち着いて見られるようになった……気がします(笑)。
→ 【実体験】FANG+に約450万円投資した理由|含み損40万円で決めた長期投資のマイルール
45歳までまだ約13年。
短期の上下ではなく、長期でどうなるかを見ていくつもりです。
→ 【45歳で資産はいくらになる?】現在約2,721万円からサイドFIREまで約13年をシミュレーション
国内株|326,650円
国内株は、
ヤマハ発動機100株
イオン100株
を保有しています。
8月31日時点では、
ヤマハ発動機
株価:1,910円
評価額:191,000円
評価損益:+74,500円(+63.94%)
イオン
株価:1,356.5円
評価額:135,650円
評価損益:−37,350円(−21.58%)
2銘柄合計では、
326,650円
評価損益は、
+37,150円(+12.83%)
でした。
同じ個別株でも、
ヤマハは大きくプラス。
イオンはしっかりマイナス(笑)。
こういう違いも個別株の面白いところですね。
資産形成の主役ではありませんが、自分が好きな企業や普段の生活と関係する企業を持つ楽しさも感じています。
個人向け国債|1,000万円
守りの資産として、
個人向け国債「変動10年」1,000万円
を保有しています。
今回も、
10,000,000円
として集計します。
私はFANG+で比較的大きなリスクを取っているので、
この1,000万円があることは精神的にもかなり大きいです。
→ 【実体験】個人向け国債1,000万円のデメリット5つ|それでも買って良かった理由
妻のオルカン|4,158,222円
妻は、
全世界株式(オルカン)
を保有しています。
8月31日時点では、
評価額:4,158,222円
評価損益:+558,641円(+15.51%)
でした。
8月16日時点の評価額は、
4,177,170円
だったので、
−18,948円
です。
夫婦そろって、8月後半は投資信託の評価額が少し下がりました。
ただ、妻の場合は私と違って、そもそも証券口座をほとんど見ません(笑)。
夫は見すぎる。
妻は見なさすぎる。
このくらいでちょうどいいのかもしれません。
→ 【新NISA】夫婦で年間720万円を年初一括|私がFANG+、妻がオルカンを選んだ理由
現金・預金は合計7,467,298円
8月31日時点の現金・預金は、
私:376,215円
妻:7,091,083円
合計、
7,467,298円
でした。
8月16日時点は合計約737万円だったので、
+92,202円
です。
ただし、
この約747万円を全部「余っている現金」とは考えていません。
生活防衛資金。
翌年以降のNISA資金。
教育費。
車や住宅関連の支出。
それぞれ役割があります。
我が家では生活防衛資金として、
生活費約1年分=360万円
を一つの目安にしています。
→ 【生活防衛資金はいくら必要?】月30万円・子ども・住宅ローンありの我が家は1年分360万円を目安にする
8月16日から何が変わった?
前回からの変化を並べると、
| 資産 | 8月16日→8月31日 |
|---|---|
| 私:FANG+ | −43,715円 |
| 私:国内株 | −5,650円 |
| 私:現金 | −123,785円 |
| 妻:オルカン | −18,948円 |
| 妻:現金 | +215,987円 |
| 国債 | ±0円 |
| 総資産 | +23,889円 |
面白いのは、
投資資産は約6.8万円減ったのに、現金・預金が約9.2万円増えたことで、総資産は約2.4万円増えた
こと。
資産形成というと、
株価が上がった・下がった、
ばかり気にしてしまいます。
でも実際の家計では、
働いて貯めたお金も資産形成の大切な一部
なんですよね。
当たり前ですが、改めて数字にするとよく分かります。
3,000万円まであと約277万円
現在の金融資産は、
27,229,828円。
3,000万円までは、
あと2,770,172円。
約277万円です。
だからといって、
「早く3,000万円にしなきゃ!」
とは思っていません。
これから教育費もかかりますし、
家族旅行にも行きたい。
子どもが何かやりたいと言えば、そのためにもお金を使いたい。
資産額という数字を増やすために、
今しかできない経験まで削るつもりはありません。
住宅ローンも約3,240万円残っている
一方で我が家には、
住宅ローン約3,240万円
も残っています。
金融資産が約2,723万円あるという数字だけを見れば、
かなり貯まってきたようにも見えます。
でも、
住宅ローンもある。
これから教育費もある。
だから、
「もう安心!」
という状態ではありません。
それでも、
以前より選択肢が増えてきた感覚はあります。
→ 【住宅ローンとNISAどっち?】残高約3,240万円・金利1.375%でも繰上返済を急がない理由
8月を振り返って
8月はブログを書きながら、
自分たちのお金についてかなり考えた1か月でした。
住宅ローン。
教育費。
生活防衛資金。
45歳時点の資産。
サイドFIRE後の働き方。
記事にするために数字を整理すると、
自分の考えまで整理されます。
そして改めて思うのは、
私が目指しているのは、
資産額を最大化することではない
ということ。
子どものやりたいことを応援する。
家族との時間を増やす。
妻が安心できる家計にする。
そして45歳になったとき、
自分の働き方を自分で選べるようにする。
そのための資産形成です。
→ 【45歳でサイドFIRE】私が欲しいのは、お金より「家族に使える時間」
まとめ|2026年8月末の総資産は約2,723万円
2026年8月31日時点の我が家の金融資産は、
27,229,828円
約、
2,723万円
でした。
8月16日時点の27,205,939円から、
+23,889円。
投資資産は少し減りましたが、
現金・預金が増えたことで、
総資産はわずかにプラスとなりました。
そして、
3,000万円まであと約277万円。
ただ、3,000万円を最短で目指すことが目的ではありません。
今の生活も楽しみながら、
家族に必要なお金はしっかり使う。
そのうえで、
余ったお金には少しずつ働いてもらう。
そんな形で45歳の自由を目指していきます。
来月からは、
前月末との比較
ができるようになります。
増える月。
減る月。
どちらもそのまま公開します。
13年後、
この毎月の記録がどうつながっているのか。
自分でも楽しみです(笑)。
※この記事は我が家の資産形成を記録する目的で公開しています。特定の金融商品や投資方法を推奨するものではありません。投資には元本割れの可能性があります。掲載している資産額・評価損益は2026年8月31日時点のもので、その後変動します。

