- はじめに
- 今使っているクレジットカードは3枚
- 以前はプラチナプリファードを使っていた
- Oliveゴールドは105万9,512円で100万円修行達成!
- 三井住友ゴールドは年会費無料なのに現在7%?
- ゴールド2枚で100万円修行するのは本当にお得?
- 今年確認できた年会費は合計6,050円だった
- 100万円修行はカードごとに集計期間が違う
- 我が家の支出で毎年200万円は無理なく達成できる?
- Amazonでの買い物は100万円達成前からAmazonカード
- VポイントとAmazonポイントはどちらが使いやすい?
- 固定費とサブスクは三井住友ゴールドに集約
- ETCカード2枚持ちで年会費550円を払ってしまった(笑)
- まとめ|まず1枚100万円、2枚目は無理なく狙う
はじめに
こんにちは、45自由です。
私は現在、45歳でのサイドFIREを目指して、家計の見直しや資産形成を続けています。
普段の買い物や固定費の支払いも、できるだけ無駄なく管理したいと考えています。
そんな私が現在使っているクレジットカードは3枚。
Oliveフレキシブルペイ ゴールド、三井住友カード ゴールド(NL)、Amazon Mastercardです。
ゴールドカードを2枚も持っている理由は、年間100万円の利用でもらえる10,000ポイント。
いわゆる「100万円修行」です。
2026年には、ゴールド2枚とも年会費永年無料の条件を達成することができました。
これで今後は年会費を気にせず、ポイントを貯められると思っていたのですが、最近になって使い方を見直すきっかけがありました。
それは、2枚のゴールドカードで100万円の集計期間が違うこと。
さらに、ETCカードの利用状況まで確認してみると、使っていなかったETCカードに年会費550円が発生していたことも分かりました。
ポイントを効率よく貯めようとしていたのに、気づかないところで余計なお金を払っていたんです(笑)。
今回は、実際の利用額や年会費、ポイント還元率をもとに、我が家のクレジットカード3枚の使い分けについて考えてみました。
今使っているクレジットカードは3枚
現在、私が保有しているクレジットカードは次の3枚です。
| カード | 通常還元率 | 貯まるポイント |
|---|---|---|
| Oliveゴールド | 0.5% | Vポイント |
| 三井住友ゴールド(NL) | 0.5% | Vポイント |
| Amazon Mastercard | 1.0% | Amazonポイント |
※2026年10月時点の基本的な還元率です。対象店舗や決済方法によって還元率が変わる場合があり、ポイント付与対象外の支払いもあります。
私はAmazonプライム会員なので、Amazon.co.jpでの対象の買い物なら、Amazon Mastercardの還元率は2.0%です。
一方、ゴールド2枚には、それぞれ年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典があります。
そのため、基本的な役割は次のように考えています。
ゴールド2枚は、年間100万円の特典を狙うカード。
Amazonカードは、Amazonでの買い物や、ゴールドの100万円達成後の普段使いに活用するカード。
また、3枚とも引き落とし口座は一つにまとめています。
カードが複数あっても、お金の出口を一つにしておけば、管理がしやすいと考えているからです。
以前はプラチナプリファードを使っていた
実は、最初からこの3枚を使っていたわけではありません。
以前のメインカードは、Oliveプラチナプリファードでした。
通常年会費は33,000円。
通常還元率は1.0%で、年間利用額に応じた継続特典もあります。
当時は、還元率が高いカードの方がお得だと考えていました。
それに、カードのデザインもかなり気に入っていたんです(笑)。
ただ、実際に使ってみると、私の普段の支出規模には少し合っていませんでした。
新規入会特典を受け取るため、3か月で40万円の利用を目指したこともあります。
結果的には達成できましたが、家族旅行や父の定年祝いなど、普段は発生しない支出にかなり助けられました。
タイミングが違っていたら、特典を取り逃していたかもしれません。
その経験から、現在はゴールドカードを中心に利用しています。
→ Oliveプラチナプリファードからゴールドへ変更した理由|年間100万円がちょうどよかった
高還元率のカードでも、年会費や達成条件を考えると、必ずしも自分にとってお得とは限りません。
カードの性能だけでなく、自分の生活に合っているかどうかが大切だと感じています。
Oliveゴールドは105万9,512円で100万円修行達成!
まず、Oliveゴールドの利用状況です。
2026年10月末に確認した累計利用額は、1,059,512円。
無事に100万円を達成しました!
今回の集計期間は、2026年1月1日から2027年1月31日まで。
利用状況の画面には「年会費永年無料 達成済」と表示されていました。
また、年間100万円利用の継続特典である10,000ポイントは、2027年2月28日頃に付与される予定です。
まだ実際にポイントを受け取ったわけではありませんが、条件を達成できたのは嬉しいですね。
私の場合、普段の生活費や固定費など、日常的に発生する支払いをまとめることで達成できました。
ポイントをもらうために、必要のないものを無理やり購入したわけではありません。
このような形なら、100万円修行もそれほど負担には感じません。
ただ、Oliveゴールドばかり使っていればいいわけではないことに、あとから気づきました(笑)。
三井住友ゴールドは年会費無料なのに現在7%?
次に、三井住友カード ゴールド(NL)です。
こちらも以前の集計期間で100万円を達成しており、年会費永年無料の条件は達成済みです。
ところが、現在の継続特典の達成状況を確認すると、少し驚きました。
累計利用額は78,275円。
画面に表示されていた達成率は7%でした。
今回の集計期間は、2026年9月1日から2027年8月31日まで。
つまり、次の10,000ポイントを受け取るためには、この期間で改めて100万円の対象利用が必要なんです。
すでに年会費永年無料になっていても、毎年10,000ポイントが自動的にもらえるわけではありません。
今の集計期間で残っている金額は、
1,000,000円-78,275円=921,725円。
まだ約92万円あります。
2026年11月から翌年8月までの10か月で考えると、月平均約9万2,173円。
固定費や生活費をまとめれば、達成できる可能性はありそうです。
ただし、実際に100万円の集計対象となる支払いだけで考える必要があります。
年会費を無料にできたことと、毎年の継続特典を獲得すること。
この2つは分けて確認しなければいけませんね。
ゴールド2枚で100万円修行するのは本当にお得?
では、ゴールドカードを2枚持って、毎年それぞれ100万円を目指すことは本当にお得なのでしょうか。
少し計算してみました。
仮に年間200万円をクレジットカードで支払い、ゴールド2枚に100万円ずつ振り分けたとします。
ゴールドカードの通常還元率は0.5%。
100万円の利用で通常ポイント5,000ポイント、継続特典10,000ポイント。
合計15,000ポイント相当です。
2枚なら合計30,000ポイント相当。
一方、同じ200万円を通常1%還元のカードだけで支払えば、20,000ポイント相当になります。
| 年間200万円の使い方 | 獲得ポイントの概算 |
|---|---|
| ゴールド2枚に100万円ずつ | 30,000pt |
| ゴールド1枚100万円+1%カード100万円 | 25,000pt |
| 1%カードだけで200万円 | 20,000pt |
※ゴールド2枚の年会費無料達成後、すべて通常ポイント対象の決済と仮定した単純比較です。各カードの集計期間は異なり、特別還元や対象外の支払いは考慮していません。
こうして比べると、ゴールド2枚で100万円ずつ達成するメリットはありそうです。
ただ、特に注目したいのは2枚目のゴールドです。
通常1%還元のカードで100万円を使えば10,000ポイント。
ゴールドで100万円を達成すれば15,000ポイント。
差は5,000ポイント相当です。
もちろん、5,000ポイントも嬉しい金額です。
でも、そのために不要な買い物をしたり、無理に支出を増やしたりするのは違うと思っています。
2枚とも自然に達成できるなら狙う。
難しければ、1枚でも十分。
今はこのくらいの考え方が自分に合っていると思っています。
今年確認できた年会費は合計6,050円だった
今回、実際に支払った年会費も整理してみました。
2026年に支払ったゴールドカード本体の年会費は5,500円。
さらに、三井住友ゴールドに付帯するETCカードの年会費550円も支払っていたことが分かりました。
合計すると、
5,500円+550円=6,050円。
これが、今年確認できたカード関連の年会費です。
最初は、
「5,500円払っても10,000ポイントがもらえるならプラスだ!」
と考えていました。
確かに、10,000ポイントの方が金額は大きいです。
ただし、これだけで完全にお得だったとは言えません。
同じ100万円を、ほかの年会費無料カードで支払っていてもポイントはもらえるからです。
例えば、ゴールドで100万円を利用した場合。
通常ポイント5,000ポイントと継続特典10,000ポイントで、合計15,000ポイント相当。
ここから年会費5,500円を差し引くと、9,500円相当です。
一方、通常1%還元で年会費無料のカードなら、100万円の利用で10,000ポイント相当になります。
この単純比較では、初年度は1%カードがわずかに有利です。
もっとも、ゴールドカードには特定店舗でのポイント上乗せなどもあるため、実際の損得は利用方法によって変わります。
そして今回は、ゴールド2枚とも年会費永年無料の条件を達成できました。
来年度以降はカード本体の年会費負担がなくなるので、今後はより使いやすくなりそうです。
だからこそ、今回のような見落としによる費用を減らしていきたいですね。
100万円修行はカードごとに集計期間が違う
今回、カードの使い方を見直す一番のきっかけになったのが、2枚の集計期間の違いです。
Oliveゴールドの現在の集計期間は、2026年1月1日から2027年1月31日。
三井住友ゴールド(NL)は、2026年9月1日から2027年8月31日。
2枚の100万円修行は、同じ時期に始まり、同じ時期に終わるわけではありません。
Oliveゴールドはすでに100万円を達成済み。
一方、三井住友ゴールドは新しい集計期間が始まっているところでした。
この状態で、何となくOliveを使い続けていたらどうなるでしょう。
Oliveの利用額はさらに増える。
でも、三井住友ゴールドの100万円達成には近づかない。
結果的に、もらえたかもしれない継続特典を逃してしまう可能性があります。
そこで、今後は三井住友ゴールドを優先して利用することにしました。
ただし、2027年2月にはOliveも次の集計期間に入る予定です。
そのため、片方だけを使い続ければいいわけでもありません。
それぞれの残額と期限を確認しながら、柔軟に支払い先を調整していくつもりです。
我が家の支出で毎年200万円は無理なく達成できる?
そもそも、我が家の支出でゴールド2枚の年間200万円を無理なく達成できるのでしょうか。
以前の記事でも紹介しましたが、我が家ではカードの引き落とし用口座に、毎月12万円程度を振り分けています。
単純計算で年間144万円です。
→ 共働き3人家族の給料の振り分けを公開|妻の給与は翌年NISAへ
ただし、この12万円は引き落とし用に振り分けている金額であり、実際のカード利用額そのものではありません。
旅行や年払いの費用など、臨時の支出が発生することもあります。
反対に、カードで支払えない費用もあります。
さらに、クレジットカードで支払ったものが、すべて100万円修行の対象になるわけでもありません。
そのため、毎月の家計予算だけを見て、年間200万円を達成できるとは判断できません。
→ 30代共働き3人家族のリアルな生活費を公開|45歳サイドFIREを目指す我が家の家計
今年はゴールド2枚とも年会費永年無料の条件を達成できました。
でも、毎年同じように達成できるとは限りません。
今後は、まず1枚の100万円を確実に目指す。
そして、2枚目も自然に達成できそうなら狙う。
そんなスタンスで続けていこうと思っています。
Amazonでの買い物は100万円達成前からAmazonカード
私が使っている3枚目のカードが、Amazon Mastercardです。
私はAmazonプライム会員なので、Amazon.co.jpでの対象の買い物は基本的に2%還元になります。
例えば、Amazonで年間10万円買い物をした場合。
Amazon Mastercardなら2,000ポイント相当。
一方、ゴールドカードの通常0.5%還元なら500ポイント相当です。
差は1,500ポイント相当。
これだけ違うなら、Amazonでの買い物はAmazonカードを使いたくなります。
もちろん、ゴールドの100万円達成まであと少しという状況なら、Amazonでの支払いをゴールドに振り分けた方が、結果的にお得になる場合もあります。
でも、Amazon以外の支払いだけで100万円を達成できそうなら、最初からAmazonカードを使う方が合理的です。
今後もAmazonでの買い物は、基本的にAmazon Mastercard。
それ以外の支払いでゴールドの100万円達成を目指す方針です。
ちなみに、Amazon MastercardはAmazon以外の一般的な買い物でも通常1%還元です。
ゴールドの100万円を達成した後は、普段の買い物でも活躍してくれそうです。
ただし、対象のコンビニや飲食店などでは、Oliveや三井住友ゴールドを特定の方法で利用した方が還元率が高くなる場合もあります。
すべての支払いを機械的にAmazonカードへ切り替えるのではなく、利用先によって考えたいと思っています。
VポイントとAmazonポイントはどちらが使いやすい?
還元率だけでなく、ポイントの使いやすさも気になるところです。
Oliveゴールドと三井住友ゴールドで貯まるのはVポイント。
Amazon Mastercardで貯まるのはAmazonポイントです。
Vポイントは、1ポイント=1円分としてカードの支払いに充当したり、対象の証券会社で投資信託の購入に使ったりできます。
一方、AmazonポイントはAmazon.co.jpでの対象の買い物に使えます。
我が家ではAmazonを普段から利用しているので、Amazonポイントも十分使いやすいです。
ただ、利用先の自由度という意味では、Vポイントの方が便利だと感じています。
カードの支払いに充当できれば、実質的に家計の支出を減らせるからです。
もっとも、ポイントは貯めること自体が目的ではありません。
私は以前、ポイ活にかなり熱中していた時期がありました。
でも、結婚して子どもが生まれてからは、お金だけでなく時間の価値も考えるようになりました。
→ ポイ活を頑張らない理由|独身時代は唯一の副業でした(笑)
今は、生活の中で自然にもらえるポイントを活用したいと思っています。
数十ポイントのために何時間も使うより、家族との時間を優先したい。
その考え方は、クレジットカードの使い分けでも同じです。
固定費とサブスクは三井住友ゴールドに集約
今回、2枚の利用状況を確認してから、固定費などの支払い先も見直しました。
これまではOliveゴールドを中心に使っていましたが、現在の集計期間ではすでに100万円を達成しています。
そこで、今後は三井住友ゴールド(NL)を優先することにしました。
普段の生活費。
カードで支払える固定費。
サブスクリプションサービス。
旅行などのまとまった支出。
こうした支払いを三井住友ゴールドへ集めて、2027年8月31日までの100万円達成を目指します。
実際に、ChatGPTの利用料金など、サブスクの支払い先も変更しました。
こうした固定費は、一度変更してしまえば毎月自動的に支払われるので、比較的管理しやすいと感じています。
ただし、注意したい支払いもあります。
例えば、証券口座でのクレジットカード積立。
こちらはカードから引き落とされても、ゴールドの100万円利用特典の集計対象にはなりません。
また、カード本体やETCカードの年会費なども対象外です。
実際の請求額と、100万円修行の対象となる金額は必ずしも一致しないんですね。
私は別のキャンペーン条件に合わせて、クレカ積立額を一時的に変更する予定もあります。
→ りぼん積立で最大18,000ポイントを狙って始めてみた|無理しないポイ活の実体験
今後も、ポイントをもらうためだけに支出を増やすのではなく、普段の支払い先を工夫することで無理なく達成を目指したいと思っています。
ETCカード2枚持ちで年会費550円を払ってしまった(笑)
そして今回、もう一つの失敗が発覚しました。
実は、ETCカードも2枚持っています。
Oliveゴールドと三井住友ゴールド、それぞれに付帯するETCカードです。
最初は、100万円修行の状況に合わせてうまく使い分けようと思っていました。
高速道路の利用料金も、ゴールドカードの100万円修行の対象になりますからね。
ただ、実際には思ったように使い分けられていませんでした。
そこで、ETCカードの利用状況を確認してみると、
三井住友ゴールドのETCカードで、年会費550円を支払っていたことが判明。
あれ?
ゴールドカード本体は年会費永年無料になっているのに?(笑)
調べてみると、三井住友カードのETCカードは原則として初年度無料。
翌年度以降は、前年度にETC利用の請求が一度もなかった場合、年会費550円が発生する仕組みでした。
しかも、ゴールドカード本体が年会費永年無料になっていても、ETCカードの年会費は別に判定されます。
今回の私は、その条件を見落としていたわけです。
ポイントを効率よくもらうためにカードを2枚持ちしていたのに、使っていないETCカードで550円を払っていました。
なんとももったいない話です(笑)。
ちなみに、ETCカードの無料条件は、単に高速道路を年1回利用すればいいというだけではありません。
所定の判定期間内に、ETC利用代金の請求があることが必要です。
利用から請求まで時間がかかる場合もあるため、期限ギリギリの利用には注意が必要です。
また、Olive側のETCカードについても、年会費が発生しないよう確認しておきたいと思っています。
なお、Amazon Mastercardに付帯するETCカードは、利用の有無にかかわらず年会費無料です。
このような違いも含めて、どのETCカードを残すか考えたいところです。
今のところ、ゴールド2枚に付帯するETCカードを無理に使い分ける必要はないのかなと思っています。
1枚にまとめる方が管理も簡単ですし、年会費の条件を気にする必要も減ります。
まだ最終的には決めていませんが、今後は管理しやすい形に整理したいと思っています。
今回の550円は、正直もったいなかったです。
でも、このまま気づかずに年会費を払い続けるよりは、今確認できてよかったと思います。
クレジットカードは、ポイント還元率だけでなく、付帯カードの維持費まで確認しておく必要がありますね。
まとめ|まず1枚100万円、2枚目は無理なく狙う
現在、私が使っているクレジットカードは3枚です。
Oliveフレキシブルペイ ゴールド。
三井住友カード ゴールド(NL)。
そしてAmazon Mastercard。
2026年10月時点で、ゴールド2枚とも年会費永年無料の条件は達成できました。
一方、現在進行中の100万円修行では、Oliveゴールドが105万9,512円で達成済み。
三井住友ゴールドは7万8,275円で、まだこれからです。
今回、2枚の集計期間が違うことに気づけたのは大きな収穫でした。
さらに、三井住友ゴールドのETCカードで年会費550円を支払っていたことも分かりました。
カード本体の年会費を無料にすることばかり考えていて、ETCカードの年会費まで確認できていなかったんです(笑)。
今回の経験から、ポイントを効率よく貯めるためには、カード全体の維持費や管理のしやすさまで考えることが大切だと感じました。
今後の方針は、次のように考えています。
Amazonでの買い物は、基本的にAmazon Mastercard。
それ以外の生活費や固定費は、現在100万円達成を目指している三井住友ゴールドへ。
2027年2月からはOliveの新しい集計期間も意識しながら、支払い先を調整する。
そして、まずは毎年ゴールド1枚の100万円達成を目指し、2枚目も無理なく達成できそうなら狙う。
これが今の自分には合っていると思います。
もちろん、もっと還元率の高いカードはほかにもあります。
新しいカードを調べていると、乗り換えた方がお得なのではないかと迷うこともあります。
でも、以前プラチナプリファードを使っていた経験から、カードのスペックだけで選ばないことの大切さも学びました。
これ以上カードを増やして管理を複雑にするより、まずは今持っている3枚を使いこなす方がよさそうです。
そして何より大切なのは、ポイントのために無駄な支出を増やさないこと。
10,000ポイントをもらうために、本来必要のない買い物をしていたら本末転倒ですからね(笑)。
私は45歳でのサイドFIREを目指しています。
そのために、普段の支払いでも無駄を減らし、受け取れるポイントは活用したいと思っています。
ただ、ポイントを最大限貯めるために、生活や家族との時間を犠牲にするつもりはありません。
普段どおり生活する。
支払い先を少し工夫する。
その結果、年間10,000ポイントがもらえたら嬉しい。
そんな距離感で、これからもクレジットカードを活用していこうと思います。
そして来年こそは、余計なETC年会費を払わずに済ませたいですね(笑)。
普通の会社員が45歳で本当に自由になれるのか。
小さな家計改善も、その一歩。
これからも実際に試して、うまくいったことも失敗したことも、このブログに残していきます。
※この記事は2026年10月末時点の利用状況と、確認したカード特典をもとに記載しています。ポイント還元率、年間利用額の集計対象、年会費優遇、ポイント付与時期などは変更される可能性があります。最新の条件は各カード会社の公式案内をご確認ください。

