- はじめに
- 「プール行く!楽しみ!」と出発したのに、到着したら「おうち帰る」(笑)
- 娘が想像していたプールは、ビニールプールだったのかもしれない
- まずは抱っこでプールを見学。無理に入らなくてもいい
- 最初は浅いプールで水をパチャパチャするところから
- 娘から「大きいプールに入ってみたい!」と言い始めた
- 抱っこから浮き輪、ビート板へ。最後には蹴伸びのような姿勢まで
- 一番嬉しかったのは、娘の「もう一回!」
- 最後は唇が紫色になっても「まだ帰らない!」(笑)
- 帰りのコンビニと、妻の「私も一緒に見たかった〜」(笑)
- 子どもが自分から「やってみたい」と思えることの大切さ
- 周りの子と比べず、娘の性格やペースに合わせて関わりたい
- まとめ|「おうち帰る」から「まだ帰らない!」へ。忘れたくない父娘の一日
- 注意点|楽しくても、プールでは子どもの安全を最優先にしたい
はじめに
こんにちは、45自由です。
今年の夏、娘と2人でプールに行ってきました。
その日の出来事が、今でも忘れられません。
というのも、プールに到着したときは、
「怖い、おうち帰る」
と言っていた娘が、最後には、
「まだ帰らない!」
と言うようになったんです(笑)。
同じ日の出来事とは思えないくらいの変化でした。
我が家の娘は、初めての場所や慣れないことに対して、かなり慎重なタイプです。
最初から何でも積極的に挑戦するというより、周りの様子を見て、安心できてから少しずつ動き始めることが多いように感じます。
そんな娘が、この日は驚くほどの成長を見せてくれました。
そして、私自身も子育てについて改めて考えるきっかけになりました。
親が無理に挑戦させることと、本人が「やってみたい」と思って挑戦することは、やっぱり違うのかもしれない。
今回は、娘と2人で行ったプールでの出来事と、私が大切にしたい子育ての考え方について書いてみます。
「プール行く!楽しみ!」と出発したのに、到着したら「おうち帰る」(笑)
今年の夏、娘と2人でプールへ行くことにしました。
行き先は、私にとって馴染みのある地元のプールです。
娘に、
「プールに行くよ〜」
と伝えると、
「行く!楽しみ!」
と、意気揚々と車に乗ってくれました。
そんなに楽しみにしてくれるなら、連れて行く私も嬉しくなりますよね。
今日は楽しい一日になりそうだな。
そう思いながらプールへ向かいました。
ところが、実際に到着すると娘の様子が変わりました。
「怖い」
「おうち帰る」
……あれ?(笑)。
さっきまで、あんなに楽しみにしていたのに。
大きなプールを目の前にして、すっかり緊張してしまったようでした。
大人にとっては何でもない場所でも、娘にとっては初めての環境です。
楽しみだった気持ちが、急に怖い気持ちに変わってしまうこともあるんでしょうね。
ただ、せっかく来たのだから少しくらい遊んでほしいという気持ちも、もちろんありました(笑)。
でも、無理に着替えさせて水に入れるのも違うと思いました。
まずは娘が落ち着くことを優先することにしました。
娘が想像していたプールは、ビニールプールだったのかもしれない
娘が怖がった理由について、あとから少し考えてみました。
もしかすると、娘が想像していた「プール」と、実際に連れて行ったプールが違っていたのかもしれません。
娘にとって身近なプールといえば、家や保育園での水遊びです。
小さなビニールプールのような、浅くて自分でも自由に動ける場所を想像していたのではないでしょうか。
それが実際に到着してみたら、みんなで入るような大きなプール。
水の広さも、深さも、周りの雰囲気も違います。
大人からすれば同じ「プール」でも、娘にとっては全然違うものだったのかもしれません。
もちろん、実際に何を想像していたのかは分かりません。
ただ、そう考えると、到着して怖がったことも少し納得できる気がしました。
子どもにとっての「初めて」は、大人が思っている以上に大きな出来事なのかもしれません。
楽しみにしていたことでも、実際に目の前にすると怖くなることがある。
だからこそ、そのときの娘の気持ちを大切にしたいと思いました。
まずは抱っこでプールを見学。無理に入らなくてもいい
そこで、娘を抱っこしたまま、まずはプールを見学させてもらうことにしました。
どんな場所なのか。
どのくらい水があるのか。
どんなふうに遊べるのか。
まずは見てみよう、ということです。
幸い、朝一番に行ったこともあって、ほかの利用者がいませんでした。
ほとんど貸切のような状態です。
人がたくさんいたら、娘ももっと緊張していたかもしれません。
でも、今回は落ち着いて周りを見ることができました。
抱っこされながらプールを眺めているうちに、少しずつ緊張も和らいできたようでした。
そこで、まずは入ってみようか、ということになりました。
ようやく着替えて、プールへ。
この時点では、どこまで遊べるかなんて考えていませんでした。
浅いところで少し遊んで終わりでもいい。
怖がって入れなければ、それでも仕方ない。
今日は娘が少しでも楽しめたら十分。
そんな気持ちでした。
最初は浅いプールで水をパチャパチャするところから
最初に入ったのは、大人の膝下くらいの浅いプールです。
まずは水に触れるところから始めました。
手でパチャパチャしてみたり、水の感触を楽しんだり。
大人から見れば、本当に簡単な遊びです。
でも、娘にとっては大切な一歩だったのかもしれません。
水に入ってみた。
触ってみた。
思っていたほど怖くなかった。
そんな小さな経験を積み重ねているように見えました。
最初から顔を水につける必要もありません。
泳げるようになる必要もありません。
まずはプールが嫌な場所ではないと感じてもらえたら、それで十分です。
しばらく浅いプールで遊んでいると、娘も少しずつ慣れてきたようでした。
そして、ここから私が予想していなかった展開になります。
娘から「大きいプールに入ってみたい!」と言い始めた
浅いプールで遊んでいた娘が、今度は大人用のプールに興味を持ち始めました。
そこは、水深約110センチのプールです。
娘が一人で立てるような深さではありません。
当然、私が抱っこして身体を支える必要があります。
そんなプールを見て、娘が自分から「入ってみたい」と言い始めたんです。
これには驚きました。
ついさっきまで「おうち帰る」と言っていたのに(笑)。
もちろん、娘が一人で入れる場所ではありません。
私が抱っこして一緒に入りました。
すると、娘の表情が変わりました。
緊張している様子は、まだありました。
でも、全身が水に入る感覚が楽しかったのでしょうか。
身体が少し浮くような、不思議な感覚が面白かったのかもしれません。
とにかく、すごく楽しそうな笑顔だったんです。
最初に怖がっていたことが嘘のようでした。
そして、その笑顔を見た私も嬉しくなりました。
怖がっていた娘が、自分から新しいことをやってみたいと言ってくれた。
この時点で、もう十分に来て良かったと思っていました。
抱っこから浮き輪、ビート板へ。最後には蹴伸びのような姿勢まで
大きいプールに入ってからは、娘の様子を見ながら少しずつ遊び方を変えてみました。
最初は私が抱っこした状態。
それから、身体に巻くタイプの浮き輪を使ってみる。
さらに、ビート板にも触れてみる。
もちろん、浮き輪やビート板だけに頼らず、私がそばで身体を支えながら遊びました。
娘はそれぞれの感覚が面白かったのか、楽しそうにしていました。
そして、最後には驚くことがありました。
身体に浮き輪を巻いた状態で、私の手を握りながら、蹴伸びのような姿勢を取ることができたんです。
もちろん、泳げたわけではありません。
浮き輪も使っていますし、私の手もしっかり握っています。
でも、最初の娘の様子を考えると、私にはものすごい変化に感じられました。
到着したときには、プールに入ることさえ怖がっていた娘です。
それが同じ日のうちに、深いプールで身体を伸ばすような姿勢まで取れるようになった。
いや〜、子どもってすごいですね(笑)。
正直、私の方が驚いていました。
一番嬉しかったのは、娘の「もう一回!」
今回、娘がいろいろなことに挑戦できたのは嬉しかったです。
でも、それ以上に印象に残っていることがあります。
それは、娘が自分から「もう一回!」と言ってくれたことです。
大きなプールに入ってからは、本当にずっと楽しそうでした。
私と一緒に水に浮くような感覚を楽しむ。
身体を動かして遊ぶ。
そして、終わるとまた、
「もう一回!」
とお願いしてくる。
最初はあんなに怖がっていたのに(笑)。
これが本当に嬉しかったんですよね。
もし私が無理に水へ入れて、同じような姿勢を取らせていたとしても、娘が同じように楽しめたかは分かりません。
今回の娘は、誰かに言われて仕方なく挑戦していたわけではありませんでした。
自分からやってみたいと思って、実際にやってみたら楽しかった。
そして、またやりたいと思った。
「できた!」も嬉しいけれど、「もう一回やりたい!」と思ってくれたことが、私にはもっと嬉しかったです。
親として、娘の成長に驚き、感動した瞬間でした。
最後は唇が紫色になっても「まだ帰らない!」(笑)
さて、そんな楽しい時間にも終わりが来ます。
水の中で遊んでいるうちに、娘の身体も少しずつ冷えてきたようでした。
唇が紫色になっていて、身体も一瞬「ぶるるっ」と身震いしました。
ところが本人は、
「まだ帰らない!」
と言うんです(笑)。
いやいや、さっきは「おうち帰る」って言っていたでしょう(笑)。
あれほど怖がっていたのに、今度は帰りたくないと言う。
その変化には思わず笑ってしまいました。
でも、唇の色が変わって、身震いもしている。
楽しいからといって、そのまま遊び続けていいわけではありません。
本人はまだ遊びたそうでしたが、ここは親の判断で切り上げることにしました。
子どもの意思は尊重したい。
でも、安全や健康に関わるところは、親が判断する必要があります。
それでも、最初は怖がっていた娘が、帰りたくないと思うほどプールを楽しめた。
そのことが、私にはとても嬉しかったです。
「おうち帰る」から「まだ帰らない!」へ。
同じ日の出来事とは思えないくらい、気持ちが変わった一日でした。
帰りのコンビニと、妻の「私も一緒に見たかった〜」(笑)
プールで遊んだあとは、帰りにコンビニへ寄りました。
ジュースとお菓子を買って、車の中で食べました。
特別なものを買ったわけではありません。
高いお店へ行ったわけでもありません。
でも、プールでたくさん遊んで、その帰りに好きなジュースとお菓子を楽しむ。
娘にとっては、それも嬉しい時間だったのではないでしょうか。
そして、私にとっても、その時間まで含めて大切な思い出になりました。
プールで娘が楽しそうにしていた姿。
「もう一回!」と言ってくれたこと。
最後には「まだ帰らない」と言い出したこと。
そんな一日を思い返すと、今でも嬉しくなります。
あとで妻にこの話をしたら、
「私も一緒に見たかった〜!」
と羨ましがられました(笑)。
その気持ちも分かります。
私だって、もし妻が娘と2人で出かけて、こんな成長を見せてくれたと聞いたら、その場で見たかったと思うでしょう。
もちろん、家族みんなで出かけるのも楽しいです。
でも、今回のように娘と2人で過ごす時間にも、特別な良さがあるのかもしれません。
娘の成長を間近で見られたこと。
その瞬間を一緒に楽しめたこと。
帰りにコンビニへ寄って、お菓子を食べたこと。
娘にとってだけでなく、私にとっても、かけがえのない一日になりました。
子どもが自分から「やってみたい」と思えることの大切さ
今回のプールで改めて感じたのは、本人が自分からやってみたいと思ったときの変化です。
もちろん、娘が短時間でいろいろなことに挑戦できた理由は、一つではないと思います。
朝一番で人が少なかったこと。
抱っこで見学できたこと。
浅いプールから始められたこと。
私が一緒に入っていたこと。
いろいろな条件が重なったのでしょう。
でも、その中でも大きかったのは、娘自身が安心して「次もやってみたい」と思えたことではないかと感じています。
私は以前から、子どもにはできるだけいろいろな経験をしてほしいと思っています。
旅行に行く。
初めての場所へ出かける。
新しいものに触れる。
興味を持ったことを実際にやってみる。
そうした経験が、将来の選択肢を広げることにつながれば嬉しいです。
ただし、経験になるからといって無理強いしたいわけではありません。
→ 【子どもの体験にはお金を使う】学校では教わらない経験も将来への投資だと思う理由
今回のプールも、最初から無理に挑戦させていたら、違う結果になっていたかもしれません。
もちろん、何が正解だったのかは分かりません。
でも、娘の様子に合わせて少しずつ進めたことで、楽しい経験になったのは確かです。
親が「やらせたい」と思うことより、本人が「やってみたい」と思えること。
その気持ちをできるだけ大切にしたいと思いました。
周りの子と比べず、娘の性格やペースに合わせて関わりたい
子どもの性格は、本当にいろいろだと思います。
好奇心旺盛で、初めてのことにも積極的な子。
慎重で、少しずつ慣れてから挑戦する子。
失敗してもすぐに切り替えられる子。
うまくいかなかった経験を、しばらく引きずってしまう子。
我が家の娘は、今のところ慎重なタイプです。
そして、もしかしたら、失敗した経験が少し気になりやすいのかもしれません。
あくまで、私が日頃の様子から感じていることです。
今後成長する中で、変わっていくこともあるでしょう。
ただ、今回のプールを経験して、今の娘には「楽しかった」「またやりたい」と思える経験を少しずつ重ねることが合っているのかなと感じました。
親バカなのかもしれませんが(笑)。
もちろん、失敗も大切な経験です。
うまくいかないことから学ぶこともあるでしょう。
自分の思いどおりにならなくても、もう一度挑戦する力は必要だと思います。
そして、ある程度成長すれば、周囲と足並みをそろえて頑張らなければならない場面も出てくるはずです。
でも、今の段階から、
「周りの子はもうできるから」
「この年齢なら、そろそろ挑戦するべきだから」
という理由だけで、娘を急がせたくありません。
挑戦しなくてもいい、ということではなく、その子が挑戦できるタイミングを大切にしたい。
今は、そんな考え方です。
前回の記事では、娘が恐竜もプリンセスも好きなことから、「男の子だから」「女の子だから」という理由で好きなものを決めたくないという話を書きました。
→ 【恐竜もプリンセスも好き】娘の「好き」を男の子・女の子で決めたくない理由
今回のプールも、根本にある考え方は同じです。
性別でも、年齢でも、周りの子ができるかどうかでもなく、娘自身を見て関わりたい。
そして、できる範囲でその子に合った経験を重ねていってほしいと思っています。
まとめ|「おうち帰る」から「まだ帰らない!」へ。忘れたくない父娘の一日
今年の夏、娘と2人で行ったプール。
出発するときは、
「プール行く!楽しみ!」
と大喜び。
ところが到着すると、
「怖い、おうち帰る」
と言い出しました(笑)。
もしかしたら、娘が思い浮かべていたのは、いつも遊んでいる小さなビニールプールだったのかもしれません。
そこで、まずは抱っこで見学。
少し落ち着いてから、浅いプールで水に触れるところから始めました。
すると、今度は自分から大きいプールへ入りたいと言い始めました。
私が抱っこして水に入る。
浮き輪やビート板で遊ぶ。
最後には、私の手を握って蹴伸びのような姿勢まで取ることができました。
そして何より、ずっと楽しそうに笑っていました。
「もう一回!」
と、自分から繰り返し挑戦してくれたことが、本当に嬉しかったです。
最後には、身体が冷えてきたのに、
「まだ帰らない!」
と言うほど夢中になっていました(笑)。
もちろん、唇の色も変わり、一度身震いもしていたので、安全を優先しておしまいです。
でも、怖くて帰りたがっていた娘が、帰りたくないと思うほど楽しめたことには驚きました。
私は今回の経験から、娘の性格を少し理解できたような気がしています。
まずは安心できること。
そして、自分からやってみたいと思えること。
そんな環境が、今の娘には合っているのかもしれません。
もちろん、毎回うまくいくとは限りません。
失敗することも、怖がって挑戦できないこともあるでしょう。
それでも、周りの子と比べたり、年齢だけで判断したりせず、娘自身のペースをできるだけ大切にしたいと思っています。
そして、今回のプールにはもう一つ、私にとって大切な意味がありました。
それは、娘と2人で過ごした、かけがえのない時間だったことです。
帰りのコンビニで買ったジュースとお菓子。
車の中で過ごした時間。
妻に話したら羨ましがられたことまで(笑)。
どれも、忘れたくない思い出です。
子どもが小さい今の時間は、あとからお金を払っても買い戻せません。
以前の記事でも、子どもから必要とされる時間には限りがあるからこそ、今を大切にしたいという思いを書きました。
→ 【子育てで自分の時間がなくなった】それでも今を大切にしたいと思う理由
今回、娘は泳げるようになったわけではありません。
何か特別な技術を身につけたわけでもありません。
でも、怖がっていた場所が、また遊びたい場所になった。
そして、私はその変化を一番近くで見ることができました。
子どもの成長を一緒に喜べることって、親にとって本当に幸せなことなんですね。
今回のプールは、娘にとっても楽しい一日だったと思います。
でも、もしかしたら、私の方がもっと楽しんでいたのかもしれません(笑)。
また一つ、大切な父娘の思い出が増えました。
注意点|楽しくても、プールでは子どもの安全を最優先にしたい
この記事は、我が家の娘とのプール体験と、子育てについての個人的な考え方を紹介したものです。
今回の体験で特に注意しておきたいのは、水遊び中の安全です。
大人用のプールは水深約110センチあり、娘が一人で立てる深さではありませんでした。
そのため、私が一緒に入り、抱っこしたり身体を支えたりしながら遊びました。
また、浮き輪やビート板は安全を保証するものではありません。
浅いプールでも溺れる事故は起こり得るので、大人が目を離さないことが大切です。
そして、今回のように唇の色が紫がかったり、寒さで身震いしたりする場合は、身体が冷えている可能性があります。
今回、娘が身震いしたのは一瞬でしたが、長時間震え続けていたわけではないからといって、そのまま遊び続けてよいとは限りません。
身体の冷えが疑われる場合は水から上がり、身体を拭いて乾いた衣服に着替え、暖かい場所へ移動するなどの対応が大切です。
症状が続く場合や、呼吸・意識などに異常がある場合は、速やかに医療機関への相談や救急対応を検討する必要があります。
→ 公益財団法人スポーツ安全協会「手足の震えは体温低下の警告サイン!」
また、今回の娘の様子から、私は安心できる環境や楽しい経験を積み重ねることが大切なのかもしれないと感じました。
ただし、子どもの性格や成長のペースには個人差があります。
失敗を避けることだけが大切なのではなく、失敗から学ぶことも必要だと思っています。
今後も、そのときの娘の様子を見ながら、無理のない挑戦を応援していきたいです。

