【子育ての先にバイクという趣味を】免許もない私がYZF-R25に憧れる理由

サイドFIRE

はじめに

私は45歳で今より自由な働き方をすることを目標に、資産形成を続けています。

NISAで投資をしたり、固定費を見直したり、住宅ローンについて考えたり。

このブログではお金の話をたくさん書いてきました。

でも、資産額を増やすこと自体が最終目標ではありません。

私が欲しいのは、お金によって生まれる「時間の自由」です。

特に今は、娘がまだ小さい。

一緒に遊んだり、出かけたり、送り迎えをしたり。

子どもに時間を使える今を大切にしたいと思っています。

一方で最近、

「娘が大きくなって、今ほど私を必要としなくなったら、自分は何をして過ごしたいんだろう?」

とも考えるようになりました。

そこで今のところ一番有力なのが、バイクです。

乗る。

いじる。

一人で旅をする。

そんな趣味が、子育てが一段落した後の自分のやりがいや生活の活力になったらいいなと思っています。

ただし私は現在、普通自動二輪免許すら持っていません(笑)。

今回は、そんな私がなぜバイクに惹かれているのか。そして、なぜYZF-R25に乗ってみたいと思っているのかを書いてみます。

私はまだ普通自動二輪免許すら持っていない(笑)

最初に書いておきます。

私は普通自動二輪免許を持っていません。

つまり、

「YZF-R25に乗りたい!」

と言いながら、現時点では乗る資格すらありません(笑)。

送迎がない日は原付で通勤することもあるので、二輪そのものがまったく身近ではないわけではありません。

車とは違う身軽さや、外を走っている感覚は好きです。

ただ、本格的なバイクは完全に未経験です。

だからこの記事は、

「YZF-R25を何年も所有した私がレビューします」

という記事ではありません。

むしろ、

「免許すら持っていないところから、本当にバイクに乗るところまでいくのか」

というスタート地点の記録です。

このブログも、45歳で自由になった後に完成形を書くのではなく、そこまでの途中経過を残しています。

バイクも同じように、何も始まっていない今から残しておくのも面白いかなと思いました。

バイクは「今すぐ」ではなく、子育ての先にやりたいこと

バイクには乗ってみたいです。

でも、

「今すぐ免許を取って、すぐにバイクを買いたい」

という感じではありません。

今の私には、それより優先したい時間があります。

娘との時間です。

娘が小さい今、休日に自由な時間があるなら、一人で一日ツーリングへ行くより家族で出かけたいと思うことの方が多いです。

だからバイクは、

「子育てをしながら無理やり時間を作ってでもやりたい趣味」

ではありません。

どちらかというと、

「子育てが少しずつ落ち着いた先に待っていてほしい趣味」

という感覚です。

以前の記事でも、45歳で自由になったらやりたいことの一つとして、バイクで一人旅を挙げました。

→ 【45歳でサイドFIRE】私が欲しいのは、お金より「家族に使える時間」

今回の記事は、その「いつかバイクに乗りたい」をもう少し深く考えてみたものです。

子どもに必要とされる時間は、ずっと続くわけじゃない

子どもに割ける時間には限りがあると思っています。

同時に、

「子どもから親を必要としてもらえる時間」

にも限りがあります。

今は、

「パパ、一緒に遊ぼう」

と言ってくれる。

抱っこを求めてくれる。

一緒に出かけてくれる。

でも、それがずっと続くわけではありません。

小学生、中学生、高校生と成長していけば、友達との時間が増えて、自分の世界ができていくはずです。

いつか、

「今日は友達と出かけるから」

と言われる日も来るでしょう。

少し寂しい気もしますが、それは娘がちゃんと成長したということでもあります。

だから私は、

娘が必要としてくれている今は、できるだけその時間を大切にしたい。

そして必要とされる時間が減ったときには、その時間を今度は自分の人生にも使っていきたい。

そんなふうに考えています。

その先の自分にも、趣味ややりがいを残しておきたい

子育ては私にとってとても大切です。

でも、それだけが人生のすべてになってしまうのも少し違うと思っています。

娘が成長して自分の世界を持ったとき、

「子どもが遊んでくれなくなった。さて、何をしよう」

となるより、

「じゃあ今日は自分の好きなことをしよう」

と思えるものがあった方がいい。

趣味でもいい。

やりがいでもいい。

何か一つ、

「今日はこれをやりたい」

と思えるものがあるだけでも、生活の活力になるんじゃないかと思っています。

私はもともと物欲がそれほど強い方ではありません。

欲しいものを買うより、余ったお金を投資に回す方が楽しいことすらあります(笑)。

だからこそ、自分が珍しく「やってみたい」と思えているバイクは、大事にしておきたい気持ちでもあります。

節約しすぎて、あとから「買っておけばよかった」と思った経験についても以前書きました。

→ 節約しすぎて後悔した買い物|買わなかったから気づけたこと

お金を貯めるだけではなく、その先で何に使いたいのか。

そこも忘れないようにしたいです。

今のところ最有力なのが「バイク」|乗る・いじる・一人旅

子育てが一段落した後に何をしたいか。

今のところ、その最有力候補がバイクです。

バイクって、ただ移動するだけではなく、いろいろな楽しみ方ができそうなんですよね。

普通に乗る。

近場を走る。

景色のいい場所まで行く。

少しずつ自分好みにいじる。

メンテナンスを覚える。

そして、ときには一人旅をする。

一つの趣味からいろいろな楽しみ方が広がっていきそうなのが魅力です。

特にやってみたいのが、一人旅。

家族旅行とはまったく別物として、

「今日はこっちに行ってみようかな」

くらいの感覚で、一人で走ってみたいです。

もちろん家族旅行も続けたい。

娘が大きくなったら、娘自身に旅行プランを考えてもらうのもやってみたいです。

子どもの体験を大切にしたい考え方については以下の記事にまとめました。

→【子どもの体験にはお金を使う】学校では教わらない経験も将来への投資だと思う理由

家族と過ごす時間もある。

一人で好きなことをする時間もある。

その両方を選べる状態が、私にとっては理想です。

候補はYZF-R25とGSX250R

今のところ気になっているのは、

ヤマハの「YZF-R25」と、スズキの「GSX250R」です。

2026年10月現在、YZF-R25は排気量249cc、メーカー希望小売価格690,800円。GSX250Rは248ccで、カラーによって635,800円または647,900円となっています。YZF-R25のシート高は780mm、GSX250Rは790mmです。

→ ヤマハ|YZF-R25

→ スズキ|GSX250R

ただ、私はまだ乗ったことがありません。

なので今の段階で、

「エンジンはこっちがいい」

「乗り心地はこっちがいい」

なんて比較することはできません(笑)。

今は見た目や価格、スペックを見ながら、

「自分が乗るならどっちだろう」

と考えて楽しんでいる段階です。

実際に免許を取って、実車を見たり跨がったりすれば、考えが変わる可能性も十分あります。

一番惹かれているのはYZF-R25|一目惚れしたマットパールホワイト

今のところ、一番乗ってみたいのはYZF-R25です。

理由はかなりシンプル。

見た目が好きだからです(笑)。

特に惹かれたのが、2025年モデルに設定されていた「マットイエローイッシュホワイトパール1」。

ヤマハでは「マットパールホワイト」と紹介されていたカラーです。

ヤマハによると、このカラーは見る角度や光の加減によって印象が変わるように作られていました。

→ ヤマハ発動機|2025年モデルYZF-R25 マットパールホワイト

これを見たとき、

「乗るならこれがいいな」

と思いました。

ちなみに2026年モデルの通常カラーは、ブルー・ブラック・ライトグリーン・ホワイトの4色に変わっています。

私が実際に買うころには、またラインアップが変わっているかもしれません。

そのとき新車を選ぶのか。

中古で好きなカラーを探すのか。

それとも、そのころにはまったく違うバイクに一目惚れしているのか(笑)。

今はまだ分かりません。

この記事も「絶対にYZF-R25を買う」という宣言ではなく、2026年現在の自分が何に憧れているのかを残しておく記録です。

250ccクラスが今の自分にはちょうどよさそう

今気になっている2台は、どちらも250ccクラスです。

私は今のところ、

「できるだけ大きくて速いバイクに乗りたい」

という気持ちはありません。

まずは免許を取る。

近場を走ってみる。

慣れてきたら少し遠くへ行く。

最終的には一人旅もしてみる。

そんな使い方をイメージしています。

YZF-R25もGSX250Rも高速道路を走行できるクラスなので、将来ツーリングの範囲を広げていくこともできます。

もちろん私は初心者なので、

「250ccなら絶対に自分に合う」

と言える段階ではありません。

教習所へ行けば考えが変わるかもしれませんし、実際に跨がって初めて分かることも多いでしょう。

今は、

「このくらいから始められたら楽しそうだな」

というところです。

家族との時間を削ってまで乗りたいわけではない

ここは自分の中ではかなりはっきりしています。

バイクに乗りたいからといって、今の家族との時間を大きく削りたいわけではありません。

特に娘が私を必要としてくれている今は、その時間を大事にしたいです。

私が45歳で自由を目指している理由も、もともとはそこにあります。

仕事を減らせたのに、その空いた時間を全部一人の趣味に使ってしまったら、私が目指しているものとは少し違います(笑)。

まず家族との時間がある。

そのうえで、少しずつ自分の時間も持つ。

そして子どもが成長して、親と過ごす時間が自然に減っていったら、その分をバイクなど自分の趣味に使っていく。

そのくらいが自分には合っている気がします。

今すぐ全部やろうとしなくてもいい。

人生の時期によって、時間の使い方が変わっていってもいいと思っています。

バイクは安全面の不安もある|家族に反対される可能性もある

もう一つ、避けて通れないのが安全面です。

バイクは楽しいことだけではありません。

警察庁も、二輪車は身体で安定を保ちながら走る構造で、四輪車とは異なる運転技術が必要なことや、二輪車の動きが四輪車から見えにくい場合があるため、一層の注意が必要だとしています。

→ 警察庁|二輪車の安全利用の促進

車以上に危険を心配される乗り物であることは、私自身も理解しています。

だから、

「自分が乗りたいんだから乗る」

だけで済ませるつもりはありません。

実際に免許を取ろうとしたとき、妻や娘から、

「危ないからやめてほしい」

と言われる可能性もあると思っています。

そのときに家族の心配を無視してまで乗るのかと言われれば、そこはまた考えると思います。

もし実際に乗るなら、安全装備をきちんと揃えること。

無理な運転をしないこと。

自分の技量以上のことをしないこと。

家族に心配をかける趣味だということを忘れないこと。

そこまで含めて考えたいです。

だから、今の時点ではあくまで「一番やってみたい趣味」です。

数年後どうなっているかは分かりません。

FIREで欲しいのは「子育ての今」と「その先」の時間

今回バイクについて考えてみて、改めて思いました。

私が資産形成をしている理由は、

「45歳で仕事を辞めるため」

だけではありません。

むしろ、

「人生の時期に合わせて、自分の時間の使い方を選べるようにするため」

なんだと思います。

娘が小さい今なら、

仕事を減らして、娘との時間を増やしたい。

送り迎えをする。

一緒に遊ぶ。

家族で旅行する。

庭や畑で一緒に何かやる。

でも娘が大きくなって、

「もうパパと遊ぶより友達と出かけたい」

となったら、それでいい。

そのときは空いた時間を、自分の趣味や夫婦の時間に使っていけばいい。

バイクに乗る。

少しいじる。

一人旅をする。

そんな未来も楽しそうです。

45歳で自由になりたいのは、45歳から何もしなくなるためではありません。

むしろ、そのとき自分にとって大切なものへ、時間を使えるようにしておきたいからです。

今は子ども。

その先には、また違う楽しみがある。

その選択肢を増やすために、お金を貯めているのかもしれません。

まとめ|子育ての先にも楽しみを残しておきたい

私はまだ普通自動二輪免許を持っていません。

YZF-R25を買うことも決まっていません。

家族から反対されて、結局乗らない未来だってあると思います。

それでも今、

「いつかバイクに乗ってみたい」

と思っています。

娘が私を必要としてくれる今は、その時間を大切にしたい。

でも、その時間は永遠ではありません。

娘が成長して自分の世界へ進んでいったら、今度は私自身も自分の人生を楽しんでいたい。

そのときに、

乗る。

いじる。

一人旅をする。

そんなふうに長く楽しめる趣味になってくれそうなのが、今のところバイクです。

子育てが終わったから何もすることがない、ではなく、

「じゃあ、今度はこれをやってみよう」

と言える自分でいたい。

数年後にこの記事を読み返したとき、

「このころはまだ免許すら持ってなかったな(笑)」

と思いながら、自分のバイクをいじっていたり、一人旅の計画を立てていたら最高です。

そしてもしバイクとは別の何かに夢中になっていたとしても、それはそれでいいと思っています。

大事なのは、資産を増やすことだけではなく、その先に楽しみを持っておくこと。

そのためにも、今は娘との時間を大切にしながら、45歳で自由になるための準備を続けていきます。

注意点|まだ免許もなく、実体験はこれからです

この記事は、バイク経験者によるレビューや車種比較ではありません。

2026年10月現在、私は普通自動二輪免許を持っておらず、YZF-R25・GSX250Rにも実際に乗ったことはありません。

車両価格、排気量、カラーなどは執筆時点のメーカー公式情報を確認していますが、今後変更される可能性があります。

また、実際にバイクに乗る場合には、免許取得費用や車両代だけでなく、保険、税金、安全装備、メンテナンス、保管方法なども考える必要があります。

今後、本当に免許取得へ動き出したら、

教習所選び。

免許取得にかかった費用。

家族の反応。

バイク選び。

購入費や維持費。

そして実際に乗ってみてどうだったのか。

その時点でのリアルな体験を、またこのブログに残していきたいと思います。

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